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  • 2016.11.14

脱「パートナーだけED」で勃起する人生にする方法

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今月号のAERAによると、
約4割もの夫婦がセックスレスの範疇で、その割合は年々増えている。
年齢別には35~39歳が47%と最多で、30~34歳でも36%。

セックスに対して積極的になれない理由は、
男性が「仕事で疲れている」(28%)、
女性は「面倒くさい」(24%)が最多。

セックスの意欲が失せるほど疲れる就労環境とは?
セックスレスの男性は63%が週49時間以上働いている。
週5日勤務として、1日約10時間。
9時出社なら、1時間休憩で20時まで。

え?わたし働いているし!
それでもセックスレスにはなってないから!
これはタダの男の言い訳じゃないか?
女子だって今やこれくらい働いている時代やん。

「セックスレス夫婦の44%が、異性と関わることに『面倒だ』と回答」
でもそう答えたその男も外の女とはやってるから。
嫁とだけがEDなだけだから。

『妻だけED7割』
妻やパートナーとのセックスがうまくいっていないと感じる25-49歳の男性
のうち、妻以外に定期的にセックスする相手がいる男性のアンケート結果。
妻とは数年セックスレスだけれども、妻以外の女性とは「完璧にできる」
という男性はなんと7割。

いやいや、セックスレスはお互い様。
『夫だけED』調査をしたら、きっと9割いくよ。
女だって、ブヨブヨの加齢臭の前後しか動かないものより、
愛がなくても清潔な若い男子がいいって思うよ。
だって男も若い方がお肌スベスベなんだよ~。

『異性と関わるのが面倒』

これは夫婦になって始まった話ではない。
結婚する前だって、異性とはやっかいなものだったはず。
だって男女とは完全に別の生き物だからそれは当然のこと。

セックスは男も女も自分だけ気持ちよければいいっちゃいい。
だけど相手を喜ばせたいとか、相手の達成感が自分の達成感になるとか、
思えるかどうかだけの話。

会話だってそう。
基本的に、女の脈絡のない話を聞いても男は楽しくないし、
男の自慢や弱音を聞いても女は楽しくないもの。
だけど相手を喜ばせたいとか、自分の気持ちを伝えたいとか、
思えるかどうかだけの話。

『おまえのそのジャジャ馬なところが好き』
『おまえは何でもやってくれるから好き』
『おまえは俺の母に似て美人だよな』

これは全部わたしが彼氏から言われた言葉。
むこうは褒めているつもりかもしれないけど、どれもカッチーンとなった。

会話と呼ばれる大半は、言いたいことを言う会話。
相手の喜ぶことかどうか?なんてことまで考えない。
だから床上手な女に向かって「床上手だね」といってしまう。
・・・そのままやん!

男はどんな薄っぺらい褒め言葉も喜ぶが、
女は褒められて不機嫌になる場合があるから要注意である。

先日、後ろに歩いている夫婦がこんな会話をしていた。

「あそこのスーパーの魚がすごく安かった。でも鮮度がいまいちで。
 だからあっちのスーパーいってみたら高かったけど、
 カルパッチョにしてみたら美味しかった」

というようなことを妻は延々と話していた。
旦那は黙ってうんうんと言っていた。

ぶっちゃけこんな会話面白くない。
だけど話したいことがこれだから話す。
仕方なく聞いてるふりをする。
聞いてないと怒られる。

男女ってほんと面倒だよね。

最近東大卒の弁護士の男の子と会話してたんだけど、
彼はコミュニケーション能力高い人だから、会話しててイヤな
気分にはならないんだけど、なんせ経験が少ない・・・。
会話が薄っぺらくてつまらない。

一方で、突然カバンから輪ゴムの太い版みたいなのを出してきて、
『これは何でしょう?』とクイズを出す男。
結局これはおちんちんの根元にはめて血流を少なくして早漏防止に
使うものだったんだけど、こういう世界が広い人との会話は楽しい。

異性はいつまでたっても面倒。
これは不変だ。

だからセックスでも会話でも“パートナーだけED”を解消するためには、
あれやこれやと気を使って工夫すると面倒くさくなってしまうから、自分
自身が知見を広くもち面白い人になるのが一番面倒くさくないと思うのだ。
 
面白い人になるためには、出歩いていろんな人や感動と出会うこと!
恋愛をすること!

カラダもココロも勃起しない人生なんてつまんないでしょ? 

ガオガオ☆ 

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ライタープロフィール

中野愛子
中野愛子

1979年兵庫県西宮市生まれ。立命館大学政策科学部卒業。専攻は野生動物の保全で動物(人間を含む)に強い興味を持つ。学生時代から合コンが日課で参加回数は計400回以上、お見合いや婚活パーティ、婚活サイトでの婚活も行う。サッカー選手、議員、某大手アパレルの御曹司らとの恋愛経験あり。大手人材会社で新サイトの立ち上げ、編集、プロモーションに従事するかたわら、「愛は世界を救う」というモットーのもと「モテ男塾」「恋愛力は仕事力」など恋愛に関する活動・イベントを多数開催している。趣味は、「恋愛!」と自信を持って言える婚活中の猛禽類女子代表。アラサー女子10人がつぶやく恋愛リアルネタを披露するTwitter@takadajyunjikoにも参加中。