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  • 2016.11.14

オンナは結婚したら家にいるべきか?

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最近27歳の男の子が言ってた。

『結婚したら、嫁は仕事をせず家にいてほしい。
 オレは昭和のオンナがいい。』

ナルホド。
それで考えた。

彼は好きな人に出会って、
その人と相談すべきなのではないか?

つまり順番が逆なのではないか?と。

しかし一方で、家にいるのがキライな女の子と
結婚してしまっても、それは不幸なような気がする。

こういう理想を固めるということは、
いったいどれくらい重要なのだろう?


でもここでもっとも注目すべき大事なことは、
「家にいる」というのは手段であって、
ゴールではないといういこと。

ここでいうゴールは、
『母親は子育てに専念できる環境であってほしい』
ということなのだ。

それを実現するためには、手段はもっといろいろある。
たとえば、在宅ワークとか。


だからその話をしてみた。
『でも女子って、家事では評価されないし、
子育てが終わった40歳くらいでは社会復帰も難しいんだよ』

そうすると彼は、
『なるほど!じゃあほめればいいんだね!』

ん~そうなのかな。


しかし田島陽子と呼ばれる私はまた反撃だ。

『でも今って、政府が国を支えるために、
 女性と高齢者は働け!って言っているよ』

そこまでいうと彼もさすがに・・・。


『女性は結婚したら家にいるべきか?』
という議論はつまり、

この議論そもそもが無意味なのだ。


ガオガオ。


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ライタープロフィール

中野愛子
中野愛子

1979年兵庫県西宮市生まれ。立命館大学政策科学部卒業。専攻は野生動物の保全で動物(人間を含む)に強い興味を持つ。学生時代から合コンが日課で参加回数は計400回以上、お見合いや婚活パーティ、婚活サイトでの婚活も行う。サッカー選手、議員、某大手アパレルの御曹司らとの恋愛経験あり。大手人材会社で新サイトの立ち上げ、編集、プロモーションに従事するかたわら、「愛は世界を救う」というモットーのもと「モテ男塾」「恋愛力は仕事力」など恋愛に関する活動・イベントを多数開催している。趣味は、「恋愛!」と自信を持って言える婚活中の猛禽類女子代表。アラサー女子10人がつぶやく恋愛リアルネタを披露するTwitter@takadajyunjikoにも参加中。