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  • 2016.11.14

男が結婚を決める時とは?

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最近わたしがはまっているのが『肉会』。

焼肉を一緒に食べに行く人をみつける
facebookアプリである。

2人ペアになり登録して、一緒にお肉を食べる人を
検索するのではなく、毎日アプリ側が“この人と肉会
しませんか?”と提案してくれる。それでそのペアと
いってみたかったらオファーして、向こうもOKすれば
それで成立!となるのだ。

あとはアプリ上で直接連絡を取り合い、会って一緒に
お肉を食べる! というお肉マッチングサービス。

だからもちろん既婚者もいるのだけれど、本当にお肉
好きの人が登録しているので、会う男子も“肉食男子”
が多い気がする。なんかアグレッシブな感じの人が多い。

それにお肉はそこそこ値段がするので、
ぼちぼちお金がある人も多いような気がする。

“肉食男子VS猛禽女子”で共食い!の図が
焼肉を真ん中に繰り広げられるのだ。

先週はそれを2回行ったのだが、
なぜかたまたま連続サーファー。

33歳未婚、42歳未婚、42歳未婚。
いずれも年中土日は海にいくサーファー。
ALL I NEED IS 海。
オンナより海の人種である。

33歳ケニーは、
 『時間とお金をオンナに費やすくらいなら要らない』
とのこと。

42歳ボンゴは居酒屋の個室で脱いで、ご自慢の引き
締まった身体を披露しながら『オンナなんか要らない』
とのこと。

そうだよね。
分かるよ。

毎週末海にいくのに、オンナなんか構うヒマないし、
「また~?」とか言われるの面倒だもんね。

性欲は従順な右手さんがなんとかしてくれるし、
あとはたまにワンナイト用に調達したらいいし。

東京にはたくさん人がいるから寂しくないし、
そういう生き方したってゲイとかいわれない。

42歳ボンゴは『でも最近子供が欲しいんだよね』
とのこと。

11年付き合った彼女がいた33歳ケニーは、
『彼女のことは大好きだったけど、結婚したい
彼女には悪いから別れた』とのこと。

そう。オトコが結婚するときって、オンナのように
“大好きな相手がいる時”ではない。

オトコが結婚する時というのは、
何かの拍子にフト結婚したいと思った時

よくあるのが、病気の時、遊び友達が結婚して
週末ヒマになった時、健康診断で悪い数値が出て
食事管理が必要になった時、転勤など仕事の都合だ。

その時たまたま側にいる相手と結婚するのだ。

つまり大事なのは「相手」というより「タイミング」
婚活女子は自分磨きをするよりも、複数の男子の
近くでチョロチョロしているのが正しい作戦なのだ。

オトコの脳の仕組みは1点集中型。
たとえば冷蔵庫にマヨネーズを取りにいく時は
マヨネーズしか見えていない。

それに対して女性は、マヨネーズを取りにいくと
横にあるドレッシングも取ってくるのだ。

だから仕事で忙しいときは仕事しか見えていないので
ソーとしておいて、病気で弱っているときにいざ突撃で
“弱みにつけこみ”大作戦ある。

実際に、病気で看病してくれた相手と結婚した、
という話はオンナよりオトコの方がよくある話。

海外転勤が決まった私の友人は、付いてきてくれる
嫁を飛び立つまでに見つけようと必死だ。

先日再会した私の元彼も「仕事が忙しくて洗濯物が
たまってたまって早く結婚しようと思った」といっていた。

オトコが結婚に求めるのは、「家族」「子供」「食事」

これらが必要と思った時一番側にいて、
オトコの結婚熱に油をそそぎいっきに高める。

そんなタイミングを読んでつめるチョロチョロ女に
なることが、結婚への近道なのだ。

ガオガオ★ 

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ライタープロフィール

中野愛子
中野愛子

1979年兵庫県西宮市生まれ。立命館大学政策科学部卒業。専攻は野生動物の保全で動物(人間を含む)に強い興味を持つ。学生時代から合コンが日課で参加回数は計400回以上、お見合いや婚活パーティ、婚活サイトでの婚活も行う。サッカー選手、議員、某大手アパレルの御曹司らとの恋愛経験あり。大手人材会社で新サイトの立ち上げ、編集、プロモーションに従事するかたわら、「愛は世界を救う」というモットーのもと「モテ男塾」「恋愛力は仕事力」など恋愛に関する活動・イベントを多数開催している。趣味は、「恋愛!」と自信を持って言える婚活中の猛禽類女子代表。アラサー女子10人がつぶやく恋愛リアルネタを披露するTwitter@takadajyunjikoにも参加中。