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  • 2016.11.14

ことわざから学ぶ“恋愛テクニック”

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H-30

今日は春一番が吹きましたね!

そこで一句。

なんでやねん
なんで私に
春こない


字余り ・・・。

年末は、「年越すといいことがあるかも!」と思い、
1月は、「厄年が終わるといいことがあるかも!」と思い、
2月は、「春になるといいことがあるかも!」と思い・・・。

切れそうな気持ちをなんとか励ましやってきた。
でもここにきてもうダメ。 

疲れた。飽きた。
婚活がもはや楽しくない。

そう、今の私はまさに「青菜に塩」状態。
完全にしおれちゃっている。

こういうときはどうしたらいいのだろう?
女友達も、男友達も、婚活サイトもすべての力を借りてきた。
もうこれ以上、誰に頼ればいいの?
あっ、そうだ。先人の知恵を借りてみようじゃないか。

恋は曲者(くせもの)
昔のことわざをみてみると、“恋は思い通りにならない”
といったものが多いです。やっぱり恋は今も昔も
思い通りにならないものみたいですね。そこで・・・?

<先人!恋のアドバイスを教えて>

愛は小出しにせよ
愛は細く長くが秘訣で、激しい愛は長続きしない。

恋はし勝ち
恋は先に口説いた者勝ち。

色事は銘々稼ぎ
恋を射止めるかどうかは腕次第。ライバルに遠慮する
こともないし、失敗をライバルのせいにもできない。

恋には身をやつせ
恋はちょっとやそっとの苦労や努力では
うまくいくはずがない。恋をするには苦労をせよ。

恋は根尽く
恋には根気が必要。少々嫌がられても根気強く求愛せよ。

思えば思わるる
相手を思えば、相手にも思われる。

恋よ願いはよくせよ
恋も願いも大胆に!

男は度胸、女は愛嬌
女は愛嬌が大事!

恋に師匠なし
とはいえ恋はやっぱり自分で経験して学ぶしかないんですね。

<先人!ヒマな時間どう過ごせばいい?>

飲食男女は人の大欲
ひもじさと恋をくらぶれば、恥ずかしながらひもじさが先
美味しいもの食べて気をまぎらわせよう♪

出雲の神より、恵比須の紙
縁結びの神より、福の紙=お金。仕事に燃えよう!

縁と月日
男女の縁とこの世の幸せな生活は、じっと待てば必ず訪れる。
「果報は寝て待て」ともいうしね!

<先人!恋のテクニックを教えて>

悋気は女の七つ道具
焼きもちは女の武器のひとつ。使いようによっては男をうまく操れる。

欠き餅と焼き餅は、焼くほど良い
嫉妬心は愛情があればこそ。
少し強烈くらいにみせた方が効き目がある。

いとしけりゃこそ、しとと打て
真剣に愛している相手だからこそ、期待や気持ちを裏切られた
とき非常に腹が立ち強く打たずにはいられない。また愛している
からこそ相手を想い、心から反省させるために強く打つ。

色の白いは七難隠す
色白の女性は、少々の欠点や難点があっても美しくみえる。
テクニックとは違うかもだけど、とにかくレッツ美白!

<先人!昔のSEX事情は?>

遠くて近きは男女の仲
男女の仲というのは、意外に結ばれやすいもの。

いちゃつきゃ踏つく
男女の仲は単にじゃれあってふざけているだけでも、
しまいには本当に深い肉体関係に至ってしまう可能性がある。

男女の淫楽は、互いに臭骸を抱く
セックスは所詮空しいもの。

雲となり雨となる
SEXのこと。昔の表現は美しいですね~。
image (8)

いかがですか?昔の人はけっこう激しい恋をしていたんですね。
それに恋愛はとても大事なことだったみたいですよ。

色の世の中、苦の世界
世の中というのはその大半が色恋沙汰と人生苦でなりたっている。
それほど色恋沙汰というのは生活に占める割合が大きい。

お医者様でも草津の湯でも
恋煩いには手のほどこしようがない。

これくらいどっぷり恋愛していたんですね。
そして激しい恋をした男女はどうなると思いますか?

男やもめに蛆がわき、女やもめに花が咲く
男はうじ虫がわくようにボロボロ、女は花が咲くように美しくなる、
ようです(笑)女性は美しくなるためにも恋しなきゃですね!

恋の道には女が賢しい
それもそのはず。恋に関しては、男より女の方が判断力や
行動力が優れている。と先人もいってますからね。
恋愛は女から発信して、日本の少子化を救っていきましょう!

では最後に、とても美しい表現があったのでご紹介。

鳴く蝉よりも、鳴かぬ蛍が身をこがす
ミンミン鳴くセミよりも、黙って光っているホタルの方が、
実は身をこがすほど想っていたりするものだ。

落花流水の情
落花は水に流されたい気持ちがあり、流水には花を
浮かべて流れていきたい気持ちがある。
つまりは男女が互いに添い合う相思相愛のたとえ。

まぁ元気がでないときもあるけど、
恋愛をしない人生なんておもしろくない!
いつでも再開できるように準備しておこう。

恋愛は、
思い立ったが
吉日だ!


ガオガオ☆

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ライタープロフィール

中野愛子
中野愛子

1979年兵庫県西宮市生まれ。立命館大学政策科学部卒業。専攻は野生動物の保全で動物(人間を含む)に強い興味を持つ。学生時代から合コンが日課で参加回数は計400回以上、お見合いや婚活パーティ、婚活サイトでの婚活も行う。サッカー選手、議員、某大手アパレルの御曹司らとの恋愛経験あり。大手人材会社で新サイトの立ち上げ、編集、プロモーションに従事するかたわら、「愛は世界を救う」というモットーのもと「モテ男塾」「恋愛力は仕事力」など恋愛に関する活動・イベントを多数開催している。趣味は、「恋愛!」と自信を持って言える婚活中の猛禽類女子代表。アラサー女子10人がつぶやく恋愛リアルネタを披露するTwitter@takadajyunjikoにも参加中。