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  • 2016.11.14

なぜイケてる女子が余っているのか?

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H-29

なぜ世の中にはイケてる女性が余っているのか?
なぜ私が余っているのか?

昨日は「格闘家合コン」だったのだが、
外資系CAの35歳くらいの女子が5人もいた。
そう、私のまわりには(自分ふくめ)
そこそこイケてるアラサ―女子が余っている。

人は言う。「選り好みしているんでしょ?」
確かにそれもあるんだけど、それだけではない気がする。
そこで今日はその理由についてお話する。

まず男10人、女10人いたとする。
男10人の中には、イケメンでお金持ちの男から、
ブサイクで貧乏の男までいろいろいる。

そうすると男1位には女上位3人が、
男2位には女2人が群がるとする。

すると男3位は女6位とカップルになる。
男4位は女7位と、男5位は女8位と、
男6位は女9位と、男7位は最下位の女性は…お断り。
男1位と2位は、その中で最上位の女を選ぶとする。

そうすると、男は7~10位の男が独り身となり、
女は2位、3位、5位、10位が独り身となる。

これがそこそこイケてる女子が余ってしまう現象だ。

更にアメリカやヨーロッパではグローバリゼーションが
加速しており多くの移民を受け入れておるため、
若くてカワイイ移民女子という新しいライバルが
出現していて、さらに余る現象が起きているらしい。

移民女子にとってはさきほど述べた男5位であっても
自国と比べると相当な経済力であるといえるし、
先進国のパスポートというものは価値があるものである。

じゃあ男5位は必死こいて女8位を手に入れるより、
ホイホイ寄ってくるアジアの若くてカワイイ女子がいいのに決まっている。

日本もアジアなどから若くてカワイイ女子がわんさか
くるようになると、もはや女8位以下もあぶれるだろう。

こうなると仮定すると、女子は4/10しか結婚できない。
ちょっとこの数字は極端過ぎる気がするが、我らが窮地なのは事実だ。

じゃあ女子は移民男子をパートナーに選べばいいのだろうか?
もしかしたらいつかアジアに帰ってしまうかもしれない、
優しいが金銭的には裕福ではない日本の草食男子のような
男性を今さら選べるだろうか?

もしかしたら8~10位の女子はあり得るかもしれない。
だがチヤホヤされてきた2位、3位、5位の女子は難しいだろう。

じゃあこの天地をみて下をみれなくなった女子たちは
いったいどうしたらいいのだろう?

『戦場を変えてみる』
もうこれしかない。

1)地方にいく
この作戦は間違っている。
頭もよくてお金も稼ぐ男は都心に集まっているが、
美人で気立てがよい女子は都心に集まっているわけではなく
地方に分散しているので、地方にいっても敵がいる。

しかもこのデータをみてほしい。
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『30代1500万円の妻帯者は90%』
『25才以上1000万円の妻帯者は70%』

はい。日本には結婚適齢期で金持ちでフリーの人はいませんね。
では・・・?

2)海外へいく
もうこの作戦しかない。
日本人女性だ、肌が白い、というだけでチヤホヤしてくれる国もまだある。
でも問題はリッチだ。
となると、香港がおススメだそうだ。
確かに中国マーケットにはリッチな企業家が集まっていそう。 
あとは油田でも出そうな国に行くとか?
ん~。どこに行くのか難しいし、この歳から行くなんてリスキー過ぎる。

3)青田買いをして育てる
20~24歳の未婚率は91%。
そう、今は稼いでなくてもこれから稼ぐかも!
という女慣れしていない男性を刈り取る。
そもそも女子が少ない畑にいた理系出身者や、
深夜まで働き女子と出会う機会が少ない外資系金融がおススメ。
これならできそうだけど、10歳年上とか男側からお断りだよね。

4)結婚するのをやめる
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このデータのように日本は極めて婚外子が少ない。
しかし世界を見渡せば、スウェーデンでは54%が婚外子だ。
つまり結婚せずに子供を作る。
妥協して結婚するより良いかも。
でもやっぱりまた海外へいく話になってしまった。
海外で産んでも日本の少子化は止まらないんだけど。

5)離婚してもいいやと結婚してみる
結婚できない理由として、一生その人と添い遂げなければ
ならないと思うからハードルが高くなっちゃうのだ。
でもこのデータをみてほしい。
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世界ではけっこうみなさま離婚していらっしゃる。
そうだ、結婚してみよう。
うん、これが一番いい気がする。

6)上位層を狙うのをやめる
恋愛をしたい!という気持ちを小さくして、
結婚をすること、家庭を築くことに重きを置いてみる。
愛するより、愛されることに重きを置いてみる。
「愛は育むもの!」と自分に言い聞かせる。

余っているということは、“そこそこ”イケてるというだけで、
しょせん“そこそこ”なのだ。

だから理想100%のミラクル王子様ではなく、身分相応の
相手をみつけて、 とりあえず気軽に結婚してみよう。
ダメだったら離婚しよう。
後退するかもだけど、一歩踏み込んでみよう。
だからあの人にもらっていただこう。
きっと大丈夫だよ。

脱!そこそこイケてるのに余っている女子。
がんばれ自分!
もう婚活はつかれた! 
ガオガオ☆

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ライタープロフィール

中野愛子
中野愛子

1979年兵庫県西宮市生まれ。立命館大学政策科学部卒業。専攻は野生動物の保全で動物(人間を含む)に強い興味を持つ。学生時代から合コンが日課で参加回数は計400回以上、お見合いや婚活パーティ、婚活サイトでの婚活も行う。サッカー選手、議員、某大手アパレルの御曹司らとの恋愛経験あり。大手人材会社で新サイトの立ち上げ、編集、プロモーションに従事するかたわら、「愛は世界を救う」というモットーのもと「モテ男塾」「恋愛力は仕事力」など恋愛に関する活動・イベントを多数開催している。趣味は、「恋愛!」と自信を持って言える婚活中の猛禽類女子代表。アラサー女子10人がつぶやく恋愛リアルネタを披露するTwitter@takadajyunjikoにも参加中。