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  • 2016.11.14

恋愛のきっかけは“カン違い”

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H-13


『パンストは
 自分で脱ぐから
 大丈夫!
 スカートの下は
 江頭だから~』

字余り
ポエマー愛子

脱がされる順番を間違えて、
「ブラ+パンツonパンスト」
になっちゃうと、
まさに江頭2:50ですよね~。

さて、週末は私が主催したワインパーティを
青山フィアットスペースにて60人くらいで開催しました!

そこでのイベントとして、
こういうものをやりました。

男性パネラー3人にご登壇いただきます。
そこで私からあるシチュエーションで
どう言ったら女のハートをつかむか?というお題
を出し、即興で考えて答えてもらいます。
それで会場の女子に一番グッときたものを
挙手してもらいます。

つまり誰が一番、女心をわかっているか?
というコンテストなわけです。

【シチュエーション】
合コンで出会いました。
2回目は2人で飲みにいきました。
今日が3回目。
終電も近くなってきた道玄坂の下。
近くに円山町(ネオン街)が。
さて、ここで女の子を帰さない
あなたのキメ台詞とは?

【男性パネラーの回答】
A:「ねむたいニャン」
B:「明日の朝、ウエスティンでモーニングしようよ」
C:無言でお姫様だっこ

さて、あなたならどれなら終電逃しちゃいますか?
会場の女性の支持を得たのはどれだったと思います?

正解は、『C』!

その次、近差で「B」。
もちろん0票は「A」でした(笑)

私は一瞬Bかなと思ってました。
だって、恵比寿のウエスティンのモーニングって知ってます?
3600円のブッフェ!めちゃいいんですよ。
しかも2人なら7200円!
7200円払ってくれるモーニングとか憧れません?
現金な私はまんまと釣られちゃうな。

でも本心は完全に「C」でした。
実はシチュエーションをそれっぽくさせるために、
私が彼女役をしたのですね。
つまりフイ打ちでお姫様だっこされたわけですよ。
そんなことされたことないですよ!
アメフトコンパで酔っ払った筋肉マンみたいな男に、
調子のってかつがれ、大阪梅田をダッシュされて
以来の事件ですよ!

正直、素直に胸キュンしちゃった私は、
お姫様だっこからおろされた後、
フイに出た言葉は「ありがとう」。
三つ指たててお礼いいたかったくらい。

なんでしょうね。
あのお姫様だっこの魅力は。
一気に相手を“オトコ”として見てしまいますよね。
しかもされたことがないドキドキと、
みんなが見ているドキドキで、
ドキドキドキドキドキドキ~ドキッ!!

それで完全にファ~となってしまった私は、
彼のことが気になって仕方がない。

あなたはいったい誰?
ロミオ、あなたはロミオなの?

あれれ?
彼は私の元彼と仲よさそうじゃないか。
えっ?あの人は元彼の友達?!?!

こういうとき女性なら、自分の元彼が
自分の女友達とニャンニャンするとか、
ちょっとナイと思いません?

だけどオトコってそれOKなんですよね。

う~ん。
男女の違いってわからない。

今日その元彼に、
「金曜に篤と飲みいくねん!」って
メールしてみました。

そしたら「敦な!」という返信が。
アツシの漢字を間違えていたようで・・・。
良いともイヤとも言わないところが、
オトナな回答ですよね。

さてそのパーティでもうひとり仲良くなった
22歳のイケメンのアメフト男子。

ビバ!22歳!
わたし33歳!

その子と話していると実は超ご近所。
しかも彼はオービックシーガルズという
社会人アメフトに所属しているのですが、
なんとも偶然にそのシーガルズの決勝試合を
たまたまチケットもらってドームに観にいってた私。

もしかして、私は彼と出会うために、
あの日ドームに導かれたのかも・・・!?
ダメだ、ダメだ。
こんなことで簡単に運命だと思ってしまう・・・!

いや、でもそのアメフトの試合は、
別の運命に導かれて行ったと思ってたの。
というのは、観戦途中に横に座ってきた人がいて、
パッと横をみると、3ヶ月前に玉砕した
愛しのあの彼ではないか・・・・!!
こんな偶然ってないでしょ?

そこで運命だと勘違いした私は、無視され続け
途絶えてたメールを勇気だして送ってみた。

『今日はビックリしたね!元気してた~?』

『うん。おかげさまで。元気だよ。』

神様はイタズラ過ぎる。
せっかく彼を忘れたところだったのに。
普通にテンションあがっちゃったじゃないの!
いったいこれらの偶然はどの王子様のためなの?

ひさびさのドキドキの波がきてひとりウキウキしてたところ、
婚活サイトで出会った29歳のお医者さんから
1ヶ月ぶりにメール。
「ねぇ、飲みにいかない?」

出会って3ヶ月。
会ったの1回。
誘われたの初めて。
私のお気に入り度80点。
もうダメだろうとあきらめてたの100点。

実は年始に彼の夢をみてたんです。
『海外にいくことになった。
 愛子もついてきて?』
 
まぁ夢なんか信じないけど、何かと彼と連絡を
とる口実がほしかった私はこれを機にメール。

『龍太郎の夢みたよ。海外いくって。
 まさか正夢じゃなよね?ww』

『マジで?
 今年か来年、海外の病院いくんだ!』

マジかよ!!
まさか「愛子もついてきて」まで正夢ちゃうやんね?

どうしよう。
どうしよう。
ひとりで勝手に勘違いして、恋に落ちそうになっている。
でもそのソワソワ感がたまらなく楽しい。

恋愛ってそういうもんでしょ?
勝手な勘違いから始まるものじゃない?
スマートな恋愛なんて楽しくないでしょ?

それを証拠に私の元彼に、
なぜ私と付き合おうと思ったか聞いたとき、
「愛子がオレのこと好きそうな目で見てたから」

え?まったくなーんとも1mmも、
そういう気持ちもそういう視線も投げてませんから。
オトコを見ると獲物を見る目になっちゃうだけなのよ。

あっ。もうすぐバレンタインね。
猛禽女子のみなさま。
砂漠ハートの男子に、とろけるような甘い勘違いを
あげちゃいましょう!惑わせちゃう勘違い大作戦チョコ
10個くらいは配りましょうかっ♪
恋愛のきっかけはカン違いだから!
バラまけ!カン違い♪

ARE YOU READY for カン違い?

ガオガオ☆

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ライタープロフィール

中野愛子
中野愛子

1979年兵庫県西宮市生まれ。立命館大学政策科学部卒業。専攻は野生動物の保全で動物(人間を含む)に強い興味を持つ。学生時代から合コンが日課で参加回数は計400回以上、お見合いや婚活パーティ、婚活サイトでの婚活も行う。サッカー選手、議員、某大手アパレルの御曹司らとの恋愛経験あり。大手人材会社で新サイトの立ち上げ、編集、プロモーションに従事するかたわら、「愛は世界を救う」というモットーのもと「モテ男塾」「恋愛力は仕事力」など恋愛に関する活動・イベントを多数開催している。趣味は、「恋愛!」と自信を持って言える婚活中の猛禽類女子代表。アラサー女子10人がつぶやく恋愛リアルネタを披露するTwitter@takadajyunjikoにも参加中。