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  • 2016.11.14

オトコを輝かせる女のデート術

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ただ座っているだけでセクシーな女はいるけど、
ただ座っているでかっこいい男はめったにいない。 
(福山雅治くらいしか。)
そう、恋に落ちるデートをするにはオトコを輝かしてあげないと!
女が上手にデートにピンクの彩りを添える方法をご紹介。

<会話編>

『「はじめて~」と言え』
これテッパン。
以前に来たことあるお店でも言いましょう。
自信をもたせることが大事。

『「大丈夫!」と言え』
オトコの相談は解決策を求めていないので、
まったく根拠はないんだけど「大丈夫」を連発しよう。
自信をもたせることが大事。

『とにかく笑顔で目をみて話を聞く』
落としたいならこれに尽きる。
そして話させるために仕事や趣味の質問をしてあげよう。
そしたら自分に興味もってくれてるんだな~と嬉しくなるもの。

そして恋愛の雰囲気を作るために恋愛の話をしよう。
オトコだって恋愛の話は好き。

とくに喜ぶ話題は、自分の知らないことを聞いて教えてもらうこと。
それで「すごね!」といえばOK。
自信をもたせることが大事。 

<恋愛編>

『付き合った人数は5人以下』
オンナが精神の独占を求めるのに対して、
オトコは肉体の独占を求めるもの。

だから「過去に何人と付き合った?」という質問には
「何人と寝た?」という意味合いも含まれているので、
30代なら5人くらいにしておききましょう。

たくさんの人数で答えても、“モテる女を手に入れた!”
とオトコはポジティブにはとらえてくれない。
安心して一歩踏み出せるようにしてあげよう。 

『いま彼氏はいるような、いないような』 
「元カレと別れたけど、元カレがうるさいの」
ウソでもこんな具合に。
人気のない商品は誰もほしがらない。
オトコの競争心をかきたてよう。

<デート編>

『オトコの得意分野にいけ』
オトコは得意分野のフィールドではリラックスできるし、
いろいろ知識を見せびらかせると自尊心を満足させる。

サーフィンが好きなら、海へ。
勉強が好きなら、図書館や美術館へ。
美食家なら、レストランへ。 

彼の輝けるフィールドへ。

『飲みにいくならカウンターの左側に』

「向かい側の相手」「右目でみる相手」には
敵対心を抱きやすいという心理データがある。

カウンターでは横並びになれるので、自然と相手がリラックス
できる状況を作ることができる。それで相手の左側に座れば、
より相手をリラックスさせることができる。

左側に座るということは、自分の右側が相手にみえる。
だからデートの事前準備では、自分の右側斜めが
カワイイかチェックしておこう。

さらにカウンターがいいのは、近くに座れて「におい」もかがす
ことができること。オトコってすごーくにおいに弱い。

それは嗅覚は五感の中で唯一、本能を直接刺激する器官だから。
それにお互い体臭が好き同士だと丈夫な子供が産まれるというデータも。
逆にキライなにおいだと、オーガズムも感じにくく、妊娠しにくく、
流産しやすく、産まれた子供の免疫力が弱かった、というデータも。

また嗅覚が弱いオトコは、脳の眼窩前頭皮質と呼ばれる部分の
機能障害が関係している可能性もあり、「嘘をつく」「共感の欠如」
「反社会的行動をとる」といった性格に難ありの人が多いというデータも!

いいにおいと感じるかどうかってすごーく大事なんですね。
クンクン。 
 
オトコがリラックスできる環境作り、そして
自然と恋に落ちちゃうトラップ作りをしてあげよう。 

『お会計は先に外に出て財布をもって待機』
席にてお会計のときは、「いくらでした?」と聞くのがスマート。
それで「もういいよ」っていわれたら、
「いいんですか?ごちそうさまです!」といってもいいし、
「じゃあこれでいいですか?」といって2000~3000円出すものあり。

出口でのお会計のときは、先にパッと外に出ちゃいましょう。
出たところでお財布を片手に待つ。
いかにも払う意思があるんだということを見せて。
それで相手が出てきたら「いくらでした?」と上記と同じことを。

少しでもごちそうになったら必ず「ありがとう。ごちそうさま!」といって、
ウソでも「じゃあ次払うね!」とでもいっておきましょう。

なかにはゴチになるのがいやな人もいるかもしれないけど、
自分にはしっかりお金をかけてもらいましょう。
100円のものは気軽に捨てられるけど、100万円のものはちょっと
気に入らなくても捨てられないもの。手のかかったものほど、
お金をかけたものほど手放したくないものです。

払う意思がまったくないのもダメ。
ガチ割り勘もダメ。 
相手にいかに気持ちよくお金を使わせるかが大事です。

『ぜったいに帰る』
当たり前だろ!と思った方、ごめんなさい。
なんだかんだいいところをもっていくオンナは、
最後まで残っているオンナではない。
終電で帰るオンナだ。
どんなに後ろ髪ひかれても。 

手をつなぐはOK。
チューはOK。
でもそれ以上は最後の武器としてとっておこう。

あのいまいちピンとこないオトコも、これだけやってあげたら
少しは輝くのでは?そしたら思わぬ恋に落ちちゃうかも!

NO DATE , NO LIFE!
ガオガオ♪ 

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ライタープロフィール

中野愛子
中野愛子

1979年兵庫県西宮市生まれ。立命館大学政策科学部卒業。専攻は野生動物の保全で動物(人間を含む)に強い興味を持つ。学生時代から合コンが日課で参加回数は計400回以上、お見合いや婚活パーティ、婚活サイトでの婚活も行う。サッカー選手、議員、某大手アパレルの御曹司らとの恋愛経験あり。大手人材会社で新サイトの立ち上げ、編集、プロモーションに従事するかたわら、「愛は世界を救う」というモットーのもと「モテ男塾」「恋愛力は仕事力」など恋愛に関する活動・イベントを多数開催している。趣味は、「恋愛!」と自信を持って言える婚活中の猛禽類女子代表。アラサー女子10人がつぶやく恋愛リアルネタを披露するTwitter@takadajyunjikoにも参加中。