• blog
  • 2016.11.14

婚活アプリを使ってみた!必勝法を伝授☆

  • keyword:
3096792524_7e41163cb2_o


婚活サイトを作っていたこともあり、
さまざまな婚活サイトを使っていた
ことがある私ですが、FBの婚活
アプリ「omiai」に初挑戦してみました!

年齢を詐欺しようと企んでいた
私ですが、年齢とTOP写真は
自動的に設定され詐欺失敗・・・。

あとの記入項目も婚活サイトに
比べると簡潔!

婚活サイトは始めるまでに
答える項目が長くて萎えるんだよね・・・。

FBのようにお気に入りの男子には「イイネ!」
できるんだけど、私はよくわからず「イイネ!」を
50人以上しまくっていたら、なんと50人以上は
1ヶ月経たないとイイネ!できないらしい・・・。

しまった!!
最初に飛ばし過ぎた・・・。

100人くらいイイネ!したいよぉ。。
改善してください。

さてさて、登録して5時間くらい経過。
21時以降からメールがばんばん
来るようになった。

私みたいに仕事中にはサイトみない
よね。仕事終わって確認の模様。

どれどれ。ふむふむ。

けっこういい人が多いのにビックリ。
他の婚活サイトもそうですが、
本当にヤバイ人もいるけど、
本当に出会いがない人というのも
多々いるものね。

『仕事に忙しい=稼いでくる人』
こういう人は街で遊んでないので
なかなか出会わない。
でもアラサーになると、こういう人が
本当にねらい目なのです。

以前友達と話してた計画が、
夜21時以降に明るいオフィスビルに
突撃訪問しようかという作戦!

女子10人くらいズラズラ連れて
歩くomiaiカタログですよ!

こういう福利厚生、いいと思うけどな~。

さてさて。
50人にイイネ!を送ってしまい、
6時間後の現在、
イイネ!が返ってきたのが13人。
メールくれたのが7人。
FB公開したのが2人。
ラインでやりとりしているのが1人。

なんともハイスピードでイイネ!

私の好きな、院卒とか高学歴の人も多いし、
600万以上の稼いでいる人も多いし、
写真をみてもかっこいい人も多いし。

こういう人の周りは早く結婚しちゃうだろうし、
本当に出会いがないんだろうな。

あとこういう出会いがない人の特徴は、
・住んでいるところが都心から離れている
・休みが土日じゃない
という人が多かった。

つまり、仕事終わってすぐに帰るから
・合コンに呼ばれない
・休みの日は家に地元や引きこもっている
から出会いがない
ということが考えられる。

こういうサイトでの出会いを怖がる人も
多いけど、先日、北海道のド田舎の
友達宅へ遊びにいったときのこと。

そこで酪農している29歳の女の子が
婿養子を探しているとか・・・。

その村は全員知り合いのため、
近隣ではもういない。

そうなるともうネットしかないでしょ!
と婚活サイトを勧めてみた。

都内はまだしも、こういうところは
ネットの出会いは本当に有効だと思う。

近くの町にいくのにも往復4時間かかるから
そんな時間ないし、彼女の場合は、酪農
やってくれるというフィルターを最初から
かけられるわけだし。
本当にいいと思う!

なのに田舎はまだまだFBをしてないとか
IT遅れも甚だしいみたいで、もったいないよね。

私なんて出会いが欲しい!と思った6時間後には、
13人の人からイイネ!されて、
7人からメールきて、
1人から明日の予定聞かれてるんだよ?
しかも全員、顔と年収と学歴みてOKと思った人だよ?

こんな便利な世の中、活用するっきゃないでしょ!!

もしあなたがこれを読んで始めてみようと思ったら、
かわいい写真を用意することは必須。
ちなみに私はカメラマン志望の子に30万円する
一眼レフカメラで撮影してもらった。

その他気をつけることは、
プロフィールでは共通の趣味をもっている人へ
連絡しやすいので、とにかく興味のある
多種多様なことをいろいろ書くこと。

特に『スポーツや旅行のこと』を書くと、
だいたいの男性はひっかかる。

メールのやりとりで気をつけることは、
必ず『質問を書くこと!』

日記帳のメールをいただいても、
返信に困ります。

返信率をあげるためには、
必ずプロフィールをみて質問をかくこと!

そしていざ出会うことになっても、
最初は絶対に公共の場で会うこと。
密室は絶対ダメ。

どんなに怖くないといっても、マナーと
自己防衛の気持ちは忘れないでね。

大事なのは出会ってから!!
出会いは手軽に。
そして恋に落ちるかどうかは、
じっくり育てていきましょ☆

ガオガオ♪



関連キーワード

このブログの前後の記事へ

ライタープロフィール

中野愛子
中野愛子

1979年兵庫県西宮市生まれ。立命館大学政策科学部卒業。専攻は野生動物の保全で動物(人間を含む)に強い興味を持つ。学生時代から合コンが日課で参加回数は計400回以上、お見合いや婚活パーティ、婚活サイトでの婚活も行う。サッカー選手、議員、某大手アパレルの御曹司らとの恋愛経験あり。大手人材会社で新サイトの立ち上げ、編集、プロモーションに従事するかたわら、「愛は世界を救う」というモットーのもと「モテ男塾」「恋愛力は仕事力」など恋愛に関する活動・イベントを多数開催している。趣味は、「恋愛!」と自信を持って言える婚活中の猛禽類女子代表。アラサー女子10人がつぶやく恋愛リアルネタを披露するTwitter@takadajyunjikoにも参加中。