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  • 2016.11.14

AKBヘヴィーローテーションから学ぶ恋愛学

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『I want you~
 I need you~
 I love you~♪』 

というのはおなじみ
AKB48の歌★

「AKBが好き」というオトコは、
ロリコンだと決め付ける私ですが、
この「want⇒need⇒love」順番は
実はちょっと勉強になるかも。

オンナ友達が、
これは“オトコの心理”だ
と言っていた。

・・・???

オトコはまず、
「あなたが欲しい」となる。
簡単にいうと抱きしめたいとか、
やりたいとか、
そういうこと。

その次に、
「あなたが必要」となる。
一緒にいてくれる相手、
なんでも話せる相手、
世話してくれる相手etc.
いなくてはいけない存在になる。

そしてやっとその次に、
「愛している」と自覚する。

一方、オンナは最初から
「I love you」である。

愛しているから、
needだしwantなのだ。

この差は何だろう?

オトコはよく
「釣った魚に餌をやらない」
といわれるが、
それは「I love you」が
最終形だからだと思う。  

一方私は好きな人ができると
いろいろやってあげたいと思う。

でも相手はそれがだんだん
“特別”なことではなく
“当たり前”になってくる。

それでそれを彼氏にいうと、
「じゃあやらなくていいよ」
という風になるのだ。

どうもオトコというのは、
「愛しているからやってあげる」
というのがイマイチ
ピンとこないようだ。

オトコは「I love you」が最終形のため、
愛しているで十分だと思うようだ。 

でもその愛は、女性のそれとは
ちょっと違うように感じる。

女性は子供のためとか
“自分以外”の誰かのためになれるけど、
男性は家族のためとか
“自分を含む”誰かのためにしか
なれないと思う。

「I love you」のカタチが違う。

だからオンナはオトコにまず、
「want⇒need」のステップを
踏ませてあげよう。

だからオトコはオンナが
やってくれるアレコレに、
愛を感じて愛の感謝を
コトバにしよう。

「I love you」のカタチが違う。 

だから男女の恋愛は難しい。
だから恋愛はやめられない!

ガオガオ!!

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ライタープロフィール

中野愛子
中野愛子

1979年兵庫県西宮市生まれ。立命館大学政策科学部卒業。専攻は野生動物の保全で動物(人間を含む)に強い興味を持つ。学生時代から合コンが日課で参加回数は計400回以上、お見合いや婚活パーティ、婚活サイトでの婚活も行う。サッカー選手、議員、某大手アパレルの御曹司らとの恋愛経験あり。大手人材会社で新サイトの立ち上げ、編集、プロモーションに従事するかたわら、「愛は世界を救う」というモットーのもと「モテ男塾」「恋愛力は仕事力」など恋愛に関する活動・イベントを多数開催している。趣味は、「恋愛!」と自信を持って言える婚活中の猛禽類女子代表。アラサー女子10人がつぶやく恋愛リアルネタを披露するTwitter@takadajyunjikoにも参加中。