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  • 2016.11.14

アラサー女子5人の下ネタトーク

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先週は、主婦、バツイチ子もち、
未婚・彼氏募集中ふたり、私、
の31~32才アラサー5人でたこ焼きをたべにいった。

【蛸 あざぶ 外苑前】
http://r.tabelog.com/tokyo/A1306/A130603/13118916/

女5人が集まればする話といえば恋バナ★
だけどアラサーにもなるとそれは下ネタ!

まずまだ付き合って2ヶ月の私の彼氏が夜寝てしまい、
最初からこれはヤバイと感じている不安や、
私が欲求不満になっているという不満を話した。

主婦とバツイチのアドバイス。
『朝すればいい』

そこで未婚者2人。
『やだ~。朝って顔がぶさいくやし、口もネバネバするやん』

そこでバツイチ。
『ベッドの横に水おいとけばいいやん』

未婚者ふたり。
『え~夜がいい!』

既婚者。
『朝めっちゃいいやん』

わたし
『夜がいい・・・』

これはどうも女子でも意見が分かれるみたい。
でもとりあえず朝TRYの約束。


この5人の中で性欲ランキング2位の私ですが、
5位の未婚者が名言を発言。

『性欲は相手が創りだすものやろ』

ん~。なるほど。
でも明確にいうと『お互い』な気がする。

お互いがちゃんとSEXを大事に思ってしないと、
簡単にSEXレスになってしまう。

まわりの人の話をきいても、
ちゃんとしている夫婦はごく一部で、
ほとんどがSEXレスだと聞く。

実際にバツイチも
『Hなんて最初だけやで~』
という。

日本は実際そのとおりで“SEXレス大国”。
デュレックスの26カ国調査によると、
<年間のSEX回数>は、
1位ギリシャの164回に対し、
日本は48回の最下位。 
ギリシャは週3~4回に対し、日本は週1回の計算。 

<SEXを大事だと思っている国>は、
1位ギリシャ80%に対し、
日本は39%の最下位。

<SEXの満足度>は、
1位ナイジェリア67%に対し、
日本は15%の最下位。

<オーガズム>に達するかどうかでは、
世界平均が48%に対して、日本は27%。

<相手への尊重>
SEXに満足している人の10人中8人は
尊重されていると感じるものの、
日本では19%にとどまる。

つまり日本は、月4回のうち、
オーガズム感じて満足しているのは1~2回。
しかも相手に尊重されていると感じるのは月1回もない。
・・・それじゃあ、やりたくなくなるよね。

この解決策はもっと『話すこと』だと思う。
『どうしたいのか?』
『どうしてほしいのか?』  

日本はSEXの勉強が教育としてなく、
みんな間違ったAVをみて学ぶ。

SEXの方法が千差万別ということは、
相手から学ぶしかない。

日本男子はSEXスキルを否定されると
なぜか異常に傷つく。
なぜなら相手をいかすことが大事だと学んでるから。
アホか。
でもこういう問題は言い方が大事よね。

そう言い聞かせて彼氏に“朝案”を提案!
その結果、見事に却下・・・。

どうしたものですかね~。
義務でされたくないし、
でもそれは義務感をもってやらないと
簡単にレスになってしまうと思うし・・・。

女子だって、“浮気”ならぬ“浮体” したくなるぞ!
そこは“快楽”だけを求めているのではなく、
“ボディーコミュニケーション”を求めているのだ。
オーガズムはゴールではなく結果。
『お互いが尊重されていると感じること』が
大事な気がする。

こういうことを学校で学べる日本を作らないといけないな。
と、新しい任務を痛快した愛子でした・・・。

ガオガオ!

★☆LOVES SAVE THE WORLD☆★
    ~猛禽女子のススメ~ 


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ライタープロフィール

中野愛子
中野愛子

1979年兵庫県西宮市生まれ。立命館大学政策科学部卒業。専攻は野生動物の保全で動物(人間を含む)に強い興味を持つ。学生時代から合コンが日課で参加回数は計400回以上、お見合いや婚活パーティ、婚活サイトでの婚活も行う。サッカー選手、議員、某大手アパレルの御曹司らとの恋愛経験あり。大手人材会社で新サイトの立ち上げ、編集、プロモーションに従事するかたわら、「愛は世界を救う」というモットーのもと「モテ男塾」「恋愛力は仕事力」など恋愛に関する活動・イベントを多数開催している。趣味は、「恋愛!」と自信を持って言える婚活中の猛禽類女子代表。アラサー女子10人がつぶやく恋愛リアルネタを披露するTwitter@takadajyunjikoにも参加中。