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  • 2016.11.14

恋は早い者勝ち

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彼氏ができた。

その1週間後に、
ステキな男性に出会った。

でも彼氏がいるから、 
その男性と2回目会うのはやめた。

もしその出会いが逆だったら、
もしかしたら彼氏が逆だったかもしれない。


彼氏が誰でもよかったわけじゃない。

たまたまそのときに私が欲していた
彼氏像に対して、私の中のたくさんの
テストに見事にパスしたわけだから、
それは奇跡の確率である。

でも人生でなかなか起きない
そのものすごい確率が、
たまたま1週間後の差で起きることがある。 

たまたま10年後に起きることもある。
そのとき彼が既婚していたら、
不倫となるのだ。

私が不倫していたとき、
「もし奥さんより早く出会ってさえいれば」
とよく思ったものだ。

でもたぶん、10年前の彼のことは
好きになることがなかったのだとも思う。

10年の月日があって、
彼と一緒にすごす奥さんがいて、
今の彼が形成されたわけだから、
その“10年前のもし”は限りなくないのだろうけど。

“恋愛はタイミング”
まさにそのとおりだと思う。 

そのタイミングをつかむために、
“思い立ったら吉日”は大事だ。

だから私は気に入った男子がいたら、
「今週か来週であいてる日ない?」
とすぐにメールする。

だって恋は早い者勝ちだから。



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ライタープロフィール

中野愛子
中野愛子

1979年兵庫県西宮市生まれ。立命館大学政策科学部卒業。専攻は野生動物の保全で動物(人間を含む)に強い興味を持つ。学生時代から合コンが日課で参加回数は計400回以上、お見合いや婚活パーティ、婚活サイトでの婚活も行う。サッカー選手、議員、某大手アパレルの御曹司らとの恋愛経験あり。大手人材会社で新サイトの立ち上げ、編集、プロモーションに従事するかたわら、「愛は世界を救う」というモットーのもと「モテ男塾」「恋愛力は仕事力」など恋愛に関する活動・イベントを多数開催している。趣味は、「恋愛!」と自信を持って言える婚活中の猛禽類女子代表。アラサー女子10人がつぶやく恋愛リアルネタを披露するTwitter@takadajyunjikoにも参加中。