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  • 2016.11.14

ヒモ男。稼ぐ女。

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『ぼく、ヒモ男だったんですよ』

あるアラサーの経営者とおすしランチしていたときのこと。

え?!
数十人規模とはいえ、立派な経営者ですよ?
それが元ヒモ??

まぁ簡単に経緯を話すと、
“気がつけばヒモになってた”

特にやりたいことがなくて、
オンナの家に転がり込んでいたら、
結果的に動かない人になっただけ、だそうだ。

1年くらいしてこのままではダメだと気づき、
派遣の仕事を始めて、そこで得た知識と
知り合った仲間と起業して、経営者になっていた。


『彼氏には稼ぎは期待しない。
だからわたしが稼ぐ!』

彼女の元カレは社長だった。
毎週のご飯も、毎月の旅行も、
もちろん彼氏もちだった。

それが今度は年下の彼氏とつきあって、
今まで通りとはいかなくなった。

彼女は家事一切なにもできない。
それをコンパでも公言している。

新しい年下の彼氏は、そんな彼女のことを、
「なにもしなくていいよ。マミは仕事ができるんだもん」
といってくれるそうだ。

だから彼女はカレに稼ぐことは求めず、
自分で稼ぐことにした、
現在の彼女はバリバリ働いている。


このふたりをみてて思うのは、
仕事って大事だな~ということ。

仕事は恋愛を救ってくれる。

ここでいう仕事はなにも企業に属しての仕事だけでなく、
嫁業や母業やお稽古やボランティアetc.もふくめて、
なにか“打ち込んでいること”。

打ち込んでいることがある人は、
恋愛でも輝いている。

あなたは今、なにに打ち込んでいますか?

私はきちんと打ち込めるなにかを持っていますか? 


う~ん・・・かおかお・・・。

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ライタープロフィール

中野愛子
中野愛子

1979年兵庫県西宮市生まれ。立命館大学政策科学部卒業。専攻は野生動物の保全で動物(人間を含む)に強い興味を持つ。学生時代から合コンが日課で参加回数は計400回以上、お見合いや婚活パーティ、婚活サイトでの婚活も行う。サッカー選手、議員、某大手アパレルの御曹司らとの恋愛経験あり。大手人材会社で新サイトの立ち上げ、編集、プロモーションに従事するかたわら、「愛は世界を救う」というモットーのもと「モテ男塾」「恋愛力は仕事力」など恋愛に関する活動・イベントを多数開催している。趣味は、「恋愛!」と自信を持って言える婚活中の猛禽類女子代表。アラサー女子10人がつぶやく恋愛リアルネタを披露するTwitter@takadajyunjikoにも参加中。