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  • 2016.11.14

イイ企業にはルックスがよい人が多い?

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私は、エン・ジャパン、インテリジェンス、リクルート
と、同業で転職している。 

この3社で一番の大規模&人気の企業は、
もちろんリクルート。
エんとインテは同じくらいの規模で2~3番手だ。

この3社の中で年収が一番高いのはリクルート。
学歴が高い人も多い。
だけどリクルートはそれだけでなく、
“ルックスが良い男女が多い”。

先日一緒に飲んだ銀座勤務の女子もそれをいっていた。
「銀座付近でなんかイケてるイケイケの人だな~と思うと、
だいたいリクルートか電通の社員証を首からさげている」

これはなぜなのだろう?? 


たしかにリクルートでは、頭もよくて仕事もできて人間力も高く、
さらに見た目がいいやつ、という人がいた。

それにそこそこお給料がもらえるからか、
オシャレな人が多い。

そこそこお金があるから、飲みにだっていける。

飲みにいくと、リクルートという看板も+されてなのか、
オトコはそこそこモテる。
(オンナは逆効果でまったくモテない。
リクルートの女子というと気が強そうで、
稼いでそうと思われ、まったくモテない。)

男は、仕事もバリバリしてオンナにもモテる。
もうそうなると、雰囲気からなんか違うのだ。

もともと見た目がいい人も多いけど、
さらにかっこよくなる。


リクルートが見た目がいい人を採用しているのかもしれないけど、
もちろん普通くらいの見た目のやつも多いが、
そういう人も磨かれていく。

見た目がよくて、仕事ができて、年収もあって、
人間力もあって、遊びも知ってて・・・、
それに名が知れた大企業で勤めている。

世の中にはひとにぎり、そういう人がいるのだ。


こういうオトコはきっと、美しい嫁をもらうのだろう。

そこで産まれてきた子供は十分な教育を受けるのだろう。
(実際に東大の親の平均年収は約1000万円だ)


なんか世の中、格差社会だな~と思う。

そして、恋愛もこの格差社会とつながっているのだ。


最近イイ男と会わなくなったのは、
自分がしょーもないオンナになったからだろう、と思う。 

イイ男と出会うには、自分がイイ女になって、
アッパーコミュニティに這い上がるしかない。

30歳を過ぎた私は、
若さや見た目の美だけの勝負はキツイ。
だから中味を磨いてそこから出るオーラで戦うしかない!
思いっきり輝くことをしないと!
と思っている。


・・・その一方で冷静に考えて。
上の方が幸せとは限らないので、
エネルギーを使う方向性が正しいのか?
若干の不安はあるのだが・・・。

もうここまできたら勝負に出るしかないでしょ。


ということで人生、勝負にでます。
恋の大器晩成を願って、一発仕事で勝負にでます。

この格差社会、絶対に這い上がってみせるぞ!!

ガオガオ!!

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ライタープロフィール

中野愛子
中野愛子

1979年兵庫県西宮市生まれ。立命館大学政策科学部卒業。専攻は野生動物の保全で動物(人間を含む)に強い興味を持つ。学生時代から合コンが日課で参加回数は計400回以上、お見合いや婚活パーティ、婚活サイトでの婚活も行う。サッカー選手、議員、某大手アパレルの御曹司らとの恋愛経験あり。大手人材会社で新サイトの立ち上げ、編集、プロモーションに従事するかたわら、「愛は世界を救う」というモットーのもと「モテ男塾」「恋愛力は仕事力」など恋愛に関する活動・イベントを多数開催している。趣味は、「恋愛!」と自信を持って言える婚活中の猛禽類女子代表。アラサー女子10人がつぶやく恋愛リアルネタを披露するTwitter@takadajyunjikoにも参加中。