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  • 2016.11.14

フツー女子なのに結婚できない理由を師走にふり返る

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 年末年始は同窓会が多い時期ですが、35歳にもなるとだんだん女性の参加が減ってくる。それはなぜかというと、結婚して旦那様の実家に帰ってたり、小さい子供がいると外出できないから。

 

でも独身の私はどんな会でも参加できる・・・!

 

結婚は自然に出来ると思っていた。

周りで結婚していない子も、普通レベルで変わっている子は多いが、特だって異常者という訳ではない。たまたま結婚したいときに、結婚したい相手がいなかった、もしくは結婚しようと言ってくれなかっただけ・・・。

 

そこで、“結婚できない理由”を分析したいと思う。

 

■美人で恋が多い

美人に限って独身が多い。それは美人は相手が寄ってくるから、恋が多くなる。次があると思うと、危機感は薄れるもの。恋愛が少ない人ほど、結婚が早い。それが幸せかどうかは別としてね。

 

■恋に落ちにくくなる

年を重ねれば重ねるほど、出会いは多くなっても、恋には落ちにくくなる。それは今まで出会ったことがないような男とは出会わないから。

それでも私は落ちる恋を求めている。だって愛のない結婚なんて出来ない!

 

■結婚している人が幸せそうでない

「結婚して本当に幸せ」といっている人が周りで少ない。それどころか不倫が多くて、今でもそこそこ幸せなのに、わざわざ結婚するメリットが分からなくなってしまう。

 

■相手のイヤなところに目につきやすい

私にとって愛は冷めやすい。イヤな相手だと別れればいいと思ってしまう。

私も周りでも、相手のイヤなところをたくさん言っている人より、そういうところを「まぁあるよね」と流している人の方が、恋愛が長続きしている。

 

■恋を“面倒なもの”と思っている

恋なんかのために、時間を作ったり努力なんかしない。それくらいなら一人で家にいる方がずっと“気楽”と思っている。

 

確かに“気楽さ”を求めるなら、ひとりの方がずっと気楽だ。だけど何もないより、面倒なことがあっても良いこともたくさんある方がいいって思えないと、恋愛はただ面倒なものになってしまうだろう。

 

■ただ何もしない

恋愛は異性との出会いがないと始まらない。だから出会いを作らないといけないのに、何もしなくて、出会いがない日常を続けている人が多い。恋愛に、“棚から牡丹餅”なんてない。恋愛だって仕事だって、人一倍努力しないと、幸運の神様なんてやってこないと思う。

 

これに当てはまった人は、下記をやってみよう。

 

■“愛は育むもの”として恋愛する。

■人の集まりに出かけて、人に出会えば「独身を紹介してください」と言いまくる。

■好きなタイプより、合う人を紹介してもらう。

■相手の悪いところを見つけたら、自分の悪いところを思い出す。

■美しくいる。

 

2015年も諦めず、元気に張り切っていきましょー!!


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ライタープロフィール

中野愛子
中野愛子

1979年兵庫県西宮市生まれ。立命館大学政策科学部卒業。専攻は野生動物の保全で動物(人間を含む)に強い興味を持つ。学生時代から合コンが日課で参加回数は計400回以上、お見合いや婚活パーティ、婚活サイトでの婚活も行う。サッカー選手、議員、某大手アパレルの御曹司らとの恋愛経験あり。大手人材会社で新サイトの立ち上げ、編集、プロモーションに従事するかたわら、「愛は世界を救う」というモットーのもと「モテ男塾」「恋愛力は仕事力」など恋愛に関する活動・イベントを多数開催している。趣味は、「恋愛!」と自信を持って言える婚活中の猛禽類女子代表。アラサー女子10人がつぶやく恋愛リアルネタを披露するTwitter@takadajyunjikoにも参加中。