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  • 2016.11.14

耳垢をみて猛禽類でいる決心をした週末

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猛禽女子なのに、ナマモノを食べてウイルス性胃腸炎
になり、しばらく死んでおりました。

電車のってもはき気がして、ほんと妊娠したのかと
思ったほどずーと気持ち悪かった。

40時間くらい絶食して、その後3日くらいリンゴとお粥
くらいしか食べれず・・・・。つまり、お酒も飲めないし、
ご飯を食べにいけない。

頭をかじられたアンパンマンのようにそんな元気も
出ないから、誘われてもでかけられない! 
「ごはん食べにいこう」と誰にも誘えない!
誰とも会えないと、元気が出ない!

ごはんが食べられないと生命的には死ぬことはなかった
のだけど、死んでるも同然の生活だった。
改めて、身体も心も健康でいるって大事だなーと思った。

というわけで、この週末は2回のクラブナイトはキャンセル
したんだけど、なんだかんだ1回の紹介には出かけてしまった。
 
そこで紹介してもらったのが39歳の×ナシの男性。
アパレル会社勤務とだけあって、とってもオシャレ。
お食事は普通に楽しく過ぎ、たまたま帰りの電車が一緒
だったので15分くらい一緒に電車に乗ることに。

その明るい車内で違う角度からみた彼の耳に、
私はなんと!あるものを発見してしまった。 

それは・・・耳の入り口にたまった・・・耳垢・・・!?

彼には不潔感はなかったのだけど、
なんかもうそれだけでゾ~としてしまった。

それと同時に、
『あっ、この人はぜんぜん女っ気ないな』
と思った。

私は既婚者と付き合っていたことがあるのだけど、
その彼は首の付け根あたりに、サザエさんの波平
のような毛がはえていた。だからVネックを着ると
たぶんそれは出ちゃう。でも本人は気づかないようで、
私がいつも抜いていた。

その紹介で出会った彼も、その既婚者の彼も、
たぶんそういうことを注意してくれるステディな女性と、
定期的に身体をみせるようなことがあれば、
きっと彼女は注意してくれていただろう。
(既婚者の場合は嫁が) 

男性同士はそういうことは注意しないし、
女性も仲良くない人には言いにくいから見て見ぬふりだ。

だからやっぱりそういう関係の相手は絶対に必要だと思った。
じゃないと恥をかくし、気づかないところで減点されちゃう。
 
女性はまだ自分をじっくり鏡でみる機会が多いから
マシかもしれないけど、やっぱり女性も同じだと思う。

それか思いっきり明るいところで全身くまなく見るか?
それかどんどん身体を露出していくか?

まっそういう方法もあるけど、やっぱりステキな異性に
身体を見せる機会があって身体を保つ方が楽しいよね。

ということで、やっぱり家にこもっている場合ではない!
猛禽類でいなければ!!
と思った週末のウイルス性胃腸炎の愛子でした。

カオ★カオ


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ライタープロフィール

中野愛子
中野愛子

1979年兵庫県西宮市生まれ。立命館大学政策科学部卒業。専攻は野生動物の保全で動物(人間を含む)に強い興味を持つ。学生時代から合コンが日課で参加回数は計400回以上、お見合いや婚活パーティ、婚活サイトでの婚活も行う。サッカー選手、議員、某大手アパレルの御曹司らとの恋愛経験あり。大手人材会社で新サイトの立ち上げ、編集、プロモーションに従事するかたわら、「愛は世界を救う」というモットーのもと「モテ男塾」「恋愛力は仕事力」など恋愛に関する活動・イベントを多数開催している。趣味は、「恋愛!」と自信を持って言える婚活中の猛禽類女子代表。アラサー女子10人がつぶやく恋愛リアルネタを披露するTwitter@takadajyunjikoにも参加中。