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  • 2016.11.14

日本の国力を強くするためには“一夫多妻制”しかない

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写真は私の大好きなアバクロの殿方。彼らがアバクロがモデルになれたのは、“ルックス”が一流だから。“ルックス”という素晴らしい遺伝子を持っているから。

最近雑誌でよく見る海外セレブや有名人達も、だいたいが親がセレブか有名人だ。“勝ち組の子は勝ち組”という構図・・・。

私も勝ち組の遺伝子が欲しい!ここから一発逆転を狙うには、私ががんばっても限界があるから、勝ち組の遺伝子をもらい次世代に期待するしかない・・・。
34歳になってもあきらめきれず、ルックスなのか、頭脳なのか、身体能力なのか、何かしら突出した遺伝子を探して婚活していると、あるオリンピックメダリストであるアスリートを紹介してもらえるかもしれないという話が!

彼のご両親もオリンピック代表。まさにサラブレットだ。
さーていつもの通り、気になる男はググッておこう。「名前 スペース 結婚」で検索っと。

『最強の男と結婚して欲しい女性アスリート一覧~neverまとめ』

ええ?!まずこの記事ですか?

『最強の男は、霊長類最強女子の名を持つレスリング吉田紗保里と結婚すべし』
『彼ほどの優秀な遺伝子を持った子孫なら、必ず日本の未来を担うアスリートになるだろう』

神様ごめんなさい。私は自分のことしか考えていませんでした。日本の国力のことを考えていませんでした。日本のこと考えるなら、平凡な私よりも優秀な遺伝子を持っている人と結婚した方がいいですよね・・・。

私も34歳。日本のために10人子供を産むのは苦しい・・・。だけど彼の子供を産んでみたいんです!

・・・そうだ!こういう特別な人には、特別に一夫多妻制を認めればいいのに!日本の国力を強くするには、もうこの作戦しかない。しかも少子化だって解消される。一石二鳥ではないか!

私の友達の独身女子たちも、喜んで子供を産むだろう。私の友達の独身女子たちで結婚に焦っているには、子供が欲しい女子たちだ。そう、結婚を焦るか否かの分かれ道は、結婚したい/したくないではなく、子供が欲しい/欲しくないかなのだ。

『30代で有名アスリートの子供を出産。そして有名人の子を持つ女として格を上げ、40代で年下と結婚』
なんて素晴らしいプランだろう!

『一夫多妻制でもいいって彼に伝えといて!』っと、紹介してくれるという友人にメール。まぁこんな考えに賛同してくれる男なんていないと思うけどさ・・・。
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『60人中58人が奇形遺伝子』
という気になる記事(“マクロビ大好き”)を発見した。

最近の不妊治療の原因の6割は、男性側にあるというもの。原因はハンバーガーやカップ麺などの脂肪やダイオキシンの多い食生活。あとは個人的にストレスとかもあると思う。

『現在の日本では、男性も妊娠・出産に父体の意識を持つ時代です』

記事にはこのように書かれているが、本当にそう思う。アスリートとか某社長とか日本を担う男というのは、食事や運動という自分管理だってしっかりしている人が多い。そんなこともできない負け組みの遺伝子なんか、絶滅すればいいのだ。 まっ、子宮まで泳ぎつけないから絶滅するんだけどさ。
 
女性も男性も今一度、“便利”と引き換えに得たものを考えて欲しい。そして今の自分だけじゃなく、次世代のことまで考えてみて欲しい。

そしたらやっぱり日本を一夫多妻制にして、最強の遺伝子だけを残すことが、日本の国力を強くすることだと思うんだけどな。 

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ライタープロフィール

中野愛子
中野愛子

1979年兵庫県西宮市生まれ。立命館大学政策科学部卒業。専攻は野生動物の保全で動物(人間を含む)に強い興味を持つ。学生時代から合コンが日課で参加回数は計400回以上、お見合いや婚活パーティ、婚活サイトでの婚活も行う。サッカー選手、議員、某大手アパレルの御曹司らとの恋愛経験あり。大手人材会社で新サイトの立ち上げ、編集、プロモーションに従事するかたわら、「愛は世界を救う」というモットーのもと「モテ男塾」「恋愛力は仕事力」など恋愛に関する活動・イベントを多数開催している。趣味は、「恋愛!」と自信を持って言える婚活中の猛禽類女子代表。アラサー女子10人がつぶやく恋愛リアルネタを披露するTwitter@takadajyunjikoにも参加中。