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  • 2016.11.14

SEXは健康のためにするもの!?

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セックスは、愛の証を確かめるもの。

すぐに服を脱がせるなんてご法度。
セックスまでのキスや愛撫で愛を確かめる。

セックスのあとすぐにタバコなんてご法度。
射精後のハグやキスで愛を確かめる。

・・・という日本女子の概念を覆すカナダの記事があった。

Prevent Disease.comというサイトにある『16 reasons to have daily SEX』。

つまりこのサイトは、タイトル通り「病気を防ぐ」ための総合情報サイト。重ねて言うが、セックスのサイトではない。

つまりセックスは病気の予防の手段のひとつとして紹介されいてる。

ここに書かれている『毎日セックスをするべき理由』とは、以下と紹介されいている。

1)ストレスが減る
2)カロリー消費できる良いエクササイズ
3)高血圧を下げる
4)免疫力を高める
5)アンチエイジング
6)心臓に良い
7)身体の苦痛の緩和
8)信頼や親和の構築
9)ガンのリスクを下げる
10)腰や骨盤の筋肉強化
11)前立腺の保護
12)睡眠の誘因
13)生理不順の解消
14)勃起障害の予防
15)長生き
16)精液の健康化

一部男性側のものもあるが、こんなにもセックスが健康にいい理由があるなら、愛だの恋だの複雑なこと言わずに、健康のためにもやるっきゃないだろう。

確かに私自身も、彼氏がいて定期的にセックスしている方が、生理もちゃんとした周期で来るし、肌はキレイになるし、心も安定するし、時間とお金をかけてコンパにいかなくていいし、リッチで美食家の彼氏と付き合えば美味しいものをたくさん食べさせてもらえるし、いいことがたくさんある。

女性は、コンドーム付けて妊娠と性病のリスクを無くせば、セックスは本当に身体にいいと思う。セックスをすればするほど、男性は何か吸い取られるのかやつれてって、女性はピチピチになっている気がする。

欧米のドラマとかでよく見るシーンで、女子がクラブとかで男を品定めして、お持ち帰りして、終わったら「さっさと帰れ」というものがある。そして翌朝は、女子同士で男の品定めの共有会。

こういうドラマやサイトの記事を見る度に、欧米女子と日本女子のセックスの認識の違いに驚く。どっちがいいという答えはないけれど、日本女子もセックスを健康のために楽しみ、セックスの主導権を持ってもいいと思う。「選ぶのはオンナ!」ってね。

私自身、20代はセックスの翌日から連絡が取れなくなると、ポイ捨てされたとそれはそれは傷つき悲しんだ。だけど30代になって、自分自身もどうされるといいか分かってくると、もう相手がどーのこーのより、自分の快楽に貪欲になれて、そのためにセックスする。それに研究の成果が出て、それなりにテクニックが身に付き相手にすがる感がなくなると、ポイ捨てなんてされなくなる。

でもまだまだ今の日本だは、セックスを楽しむとビッチだと思われがちなのが現実。だけどそんな概念はここ数年で変わると思うし、そんな男性優位な考えは変えていこうよ!

セックスは私が選び、私がしたい時に、私のためにする。

日本女子は日本男子を甘やかしている。
身体のメンテナンスしていないブヨブヨの身体のオトコ、前カノが喜んだことをやってくる学習力のないオトコ、自分の快楽のためにセックスするオトコ、お金と時間と言葉とロマンスをかけないオトコ、そんなやつとはしてはダメ!

セックスは我々オンナのために、健康のために、あるものなんだから。 

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ライタープロフィール

中野愛子
中野愛子

1979年兵庫県西宮市生まれ。立命館大学政策科学部卒業。専攻は野生動物の保全で動物(人間を含む)に強い興味を持つ。学生時代から合コンが日課で参加回数は計400回以上、お見合いや婚活パーティ、婚活サイトでの婚活も行う。サッカー選手、議員、某大手アパレルの御曹司らとの恋愛経験あり。大手人材会社で新サイトの立ち上げ、編集、プロモーションに従事するかたわら、「愛は世界を救う」というモットーのもと「モテ男塾」「恋愛力は仕事力」など恋愛に関する活動・イベントを多数開催している。趣味は、「恋愛!」と自信を持って言える婚活中の猛禽類女子代表。アラサー女子10人がつぶやく恋愛リアルネタを披露するTwitter@takadajyunjikoにも参加中。