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  • 2016.11.14

ブランク恋女は、リハビリ恋で、遠恋を!


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恋、したくない訳じゃない。
結婚、あきらめた訳じゃない。 

合コンには誘われたらいくし、男性と飲みにいくこともある。
お酒に酔っぱらって、チューしちゃうことだってある。

だけど気が付けば、恋愛ブランク状態。

ブランクが長ければ長いほど、恋愛の仕方を忘れてしまう。
どうやって始めるんだったっけ?
そんなことを考えると、ますます億劫になってしまう。

彼氏は、いつだって欲しい。
結婚も、いつかはするつもりだ。

だけど平日は仕事で忙しいし、週末は自分の用事で忙しいし、飲みにいくのだって、好きなものを飲み食いできるくらいは稼いでいるし・・・。

で、気が付けば恋愛ブランク状態。

そんなブランク恋女は、リハビリ恋が必要だ。

こんだけブランクがあいたのだから、次は絶対結婚してやる!
とかじゃなくって、
次はそんじょそこらの男とは付き合わないぞ!
とかじゃなくって、まずは本番前のリハビリ恋をしよう。

だってあなたの週末は、自分だけのペースで出来上がってしまっている。
 
平日の疲れをとるべく昼まで寝て、平日の溜まった家事をして、ネイルサロンにエステに美容院、たまにランニングやプール。

そんなことをしていたら、週末なんてあっという間に終わってしまい、彼氏との時間なんてどこに作るの?状態。

そんな日常に彼氏が入ってくると、彼氏のいる生活のペースに慣れるのに、身体が疲れてしまう。そう、30歳もなかばになってくると、仕事だけじゃなく、恋愛にも身体がついていかない。

だからリハビリ恋は、時間は割かない、精神的な恋愛をするべきなのだ。

会えない時に会えない恋なんて、恋じゃないと思っていた。
愛は、会っている時こそ育めると思っていた。

20代の頃は確かにそうだったかもしれない。
だけど30代になると、ひとりで戦っている期間が長くなればなるほど、世界のどこかで私の味方がいてくれるという事実だけで、安らぎになる。仕事中でも遠慮なく、他愛のない話ができる相手がいて、その相手からのLineの未読があるだけで、安らぎになる。

自分にもたっぷり時間をかけられ、 彼ともつながりを持ち精神的充足を得られる恋。

それはまさに、遠距離恋愛だ。

今はLineやFacebookの無料電話のお陰で、いくらでも相手の声を聞くことができる。

悩んでいた溜まった有給の使い道だって、彼に会いにいくことで解決だ。
だから数ヶ月に1回は旅行にだって行ける。

遠恋って、なんて素晴らしいのだろう!!

とはいえ遠恋なんて、急に近所では見つからない。

遠恋相手が一番簡単に見つけられる方法は、ネット婚活。
今はアプリとかいろいろあり、世界中から探すことだってできる。
今あなたが見ているスマホやPCから、1分後に出会うことも可能だ。

私はいま、スイスと日本で遠恋をしている。
遠恋なんて、絶対に続かないから反対派だった私だけど、スイスに旅行に行って出会って始まった。そう、旅先で出会う遠恋もあるだろう。

時差があるから平日はメールして、週末は電話する。もちろん無料電話で。
そして半年に1回は彼に会いにスイスへ行き、フランスやイタリアやヨーロッパを旅行する。
いつもの週末は自分だけの時間。
平日は女の子と飲みに行ったり、男友達と飲みに行ったり、自由きまま。

一方の彼はというと、その街には日本人は少ないし、駐在終わったら帰ってくる予定だから、現地彼女を作るつもりはないし、ていうかそもそも彼女は日本人がいいし、ていうか日本人男子なんて世界でモテないし。あら、安心!

遠恋、サイコーー!!

特に気が付けばキャリアウーマンに片足つっこんでいるレディ達よ、
恋をするとかしないとかではなく、ライトな恋愛“遠恋”で、恋のブランク終わらせましょ。 

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ライタープロフィール

中野愛子
中野愛子

1979年兵庫県西宮市生まれ。立命館大学政策科学部卒業。専攻は野生動物の保全で動物(人間を含む)に強い興味を持つ。学生時代から合コンが日課で参加回数は計400回以上、お見合いや婚活パーティ、婚活サイトでの婚活も行う。サッカー選手、議員、某大手アパレルの御曹司らとの恋愛経験あり。大手人材会社で新サイトの立ち上げ、編集、プロモーションに従事するかたわら、「愛は世界を救う」というモットーのもと「モテ男塾」「恋愛力は仕事力」など恋愛に関する活動・イベントを多数開催している。趣味は、「恋愛!」と自信を持って言える婚活中の猛禽類女子代表。アラサー女子10人がつぶやく恋愛リアルネタを披露するTwitter@takadajyunjikoにも参加中。