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  • 2016.11.14

料理男子が増える理由

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4月ですね~ようやく、ぽかぽかしてきました。

最近ブログやSNSをふらっと見ていると、お花見や歓迎会の写真投稿で埋め尽くされている気がします(笑)

4月になると、なんとなく何かを始めてみたくなりませんか?私は一昨年から始めたお料理教室がようやく完結するので、また何か違うこと始めなきゃな~なんて思っています。

最近では、イケメンシェフがテレビをにぎわせていたりしている影響からか、
俳優さんたちをはじめとして

「料理男子」カミングアウト

が注目されていますね。料理研究家やシェフだけではなく、様々な男性俳優さんやタレントさんでも料理自慢やレシピ本の出版などを見ると、その裾野は広がっていることを実感しますよね

女の子・男の子はそれをそれぞれどう見ているのかしら、と気になってみてみると、

図9

なんと、10代、20代、30代の4割以上の男性が
「料理できる男はモテる」とが思っていることが発覚
一方、女性も10代、20代を中心に料理男子がモテると思っているみたいです。

ちなみに、20代男女で「恋人の手料理を食べたことあるかどうか」を聞いてみると、
なんと4人に1人が経験有り!とのこと。

「料理ができる」ことが、モテの形容詞になっているのかもしれないですね。

「フルタイムで働く」等の女性の働き方が多様化していることや、「男性限定の料理教室」や男子向けレシピ本などが流行していることで、“料理=基本的に女子がするもの”という感覚が薄れて、料理=家事ではなく、料理=趣味としてのカテゴリーが広がったのでしょう。


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ライタープロフィール

西井美保子
西井美保子

1986年生まれ。慶應義塾大学商学部卒業後、電通へ入社。10~20代の若者を対象にしたプロジェクトに携わった後、ギャルのマインドを調査する「電通ギャルラボ」と「電通若者問題研究所(ワカモン)」に所属し日々仕事に奮闘中。女性向け商品を中心に商品開発、リサーチ・プランニングまで幅広く担当し、さまざまな雑誌でコラム等も執筆している。『パギャル消費~女子の7割が隠し持つ「ギャルマインド」研究~』(日経BP社)の著者。