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  • 2016.11.14

さまの使い方

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ブログを書く、というこれもまた初めての経験をすることが決まった時、
自分の夫をなんて書こうかものすごく迷った。

マルクスさん?旦那?夫?マイラブとか???

日本語で話す時、しっくりくるのが旦那さまだった。
性格が似てるとたまに友達に言われる事があるけれど、得意不得意に全く共通点がない私たちは、
私の苦手な事を黙々と(しかも楽しそうに)こなすマルクスさんを見ていると、様様。。とため息をついてしまうから。


つらら!
                                          つらら!
                          


旦那さまは力仕事は勿論、一日の予定をものすごく細かくたてたり、書類の整理、
家の改造や家の細かい部分の掃除などなど、私の人生には無縁だったと思えるようなことをこなし、
毎日よく面倒を見てくれるなぁ。と感心させられてしまうから、身内にサマ?という違和感も徐々に消えてきた。
(といっても下書きの日記を何度変な気持ちで再読したことか!笑)

ほんとはこんなに大きい。
                ほんとはこんなに大きい



「暖かい国に行こうよ。避寒だよマルクス!」

の希望の割には1000キロ北上したノルウェーの羊飼いの運営するファームハウスで
他の同僚2人と計4人で暖房を取り巻きながら、結局笑いながら楽しくやってるから、ま、いっか。

「ねぇ!ノルウェーだとお酒が高すぎて酔っぱらってないのに星がめちゃくちゃキラキラしてるよ!」
と庭から同僚の一人が戻って来た。

庭にでるとフランスの国旗のように青、白、赤に瞬き煌めく星星星、寒い国も悪くない。。。

やや、やっぱり寒い。。。

でないとこの広いおうちの小さなキッチンで4にんでウゴウゴなにやってんだか(笑)



ウゴウゴやってできた御飯!
                    ウゴウゴやってできた御飯!






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ライタープロフィール

Tomoe wege
Tomoe wege

1980年生まれ。藤沢市出身。大学卒業後、マルタ島にて英語、農業を2年間学ぶ。その後は世界各地で、ウェイトレス、翻訳、イベントのデコレーション、ドッグシッター、音楽家、マッサージ師、モザイク造り、庭師、デザインなどなど数え切れない職種に従事。2011年にドイツ人のダーリboom festivalンと結婚。ドイツのライプツィヒという芸術村を拠点に、世界各地をウロウロしながら仕事をしている。ここ7年はポルトガルで2年ごとに行われる「」(音楽と美術の祭典)に庭師として参加中。『タイ人ダーリンとのんびりチャン島暮らし』Kimieの妹。