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  • 2016.11.14

結婚一周年、愛の深め方。

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4月4日、2011年に婚姻式(ドイツでは届け出婚(婚姻式)と結婚式を2度分けてやります。)を済ませてから、一年。
目立った衝突もなく無事朗らかに過ごす事ができました。
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    マルクスさん実家近くの慣習である、パンを二人でみんなに分ける作業もしました☆ 


楽しい時間はあっという間。
2008年にポルトガルで出会ってから、まさかのノルウェー・IKEAで働くという展開に至る現在まで、
お互い「おぉ。」とか「あぁ」とか新しい所を発見しつつ二人の時間にその驚きを溶かしながらやってきたけれど、
まだまだ「えッ?!?!」の反応は隠せずに毎日が過ぎて行く。
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   春! 楽しー!楽しーららららら〜
 


日本の子供は必ず通るであろう手遊びである、しっぺやデコピンをものすごい大笑いされたり、(え?そんなに?くらい涙を流して笑い転げてた。)
ココナッツクリームをカレーとかスープに使ったりすると目を丸めて「ココナッツは甘いものに使うんだよ。」と言われたり。
 


低血圧の私を通り越して超深低血圧の旦那さまは朝に起こそうとすると

「ジャケットがみつからないから起きれない。」

とか

「明日は早く起きるから。。」

とか、わけのわからない言い訳をすることもしばしば。

コーヒーの匂いで自然と目が覚めるというのでわざわざ寝起きにコーヒーを淹れて(私はコーヒー飲みません。)、ベッドの横におきました。

すると5時間後に起きて冷えきったコーヒーをすすり

「ワッ!こんな冷たいコーヒー飲みたくない!」

と目をしばしばさせてたり。笑 


お互いを知って行くっていのは時間がかかる作業なんだ。


日々少しずつ増えて行くお互いに対する感情。それがどーんと深まるチャンスがたまにある。

這い出てます。
                   どーん。


楽しい時間にお互いを好きになって行くのはごく自然な事。

やぁ、生きててよかった(笑)


事故は夜中に起きたのだけれど、とりあえずお互いの身体チェックをしてさっと寝て、翌朝反省会を開いてから


「死ぬのも一緒、生きるのも一緒の体験だったねぇ。」

と、改めて笑い納め。


ドイツの各地やオランダ、ベルギー、フランス、デンマークやスウェーデンと私たちを連れてってくれた愛車に感謝しつつ、さっそくもともと欲しがっていたガス対応車をチェックしてるのでした。

さて、事故の元を取らなきゃとIKEAにて働いております。
乱れちゃってますができた。。。

ミリ単位で特別な接着剤で取り付けたテーブルセットの見本。
48セットを 2日かけてオープン前のキッズエリアにて完成させました〜。。よぼよぼです。
働いております。
 男どもも力仕事をしております。

私も免許を取ろうかなぁ、と思ってた矢先、今回の事故は良い勉強になりました!


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ライタープロフィール

Tomoe wege
Tomoe wege

1980年生まれ。藤沢市出身。大学卒業後、マルタ島にて英語、農業を2年間学ぶ。その後は世界各地で、ウェイトレス、翻訳、イベントのデコレーション、ドッグシッター、音楽家、マッサージ師、モザイク造り、庭師、デザインなどなど数え切れない職種に従事。2011年にドイツ人のダーリboom festivalンと結婚。ドイツのライプツィヒという芸術村を拠点に、世界各地をウロウロしながら仕事をしている。ここ7年はポルトガルで2年ごとに行われる「」(音楽と美術の祭典)に庭師として参加中。『タイ人ダーリンとのんびりチャン島暮らし』Kimieの妹。