• blog
  • 2016.11.14

「(入門!)How to ラブグッズ★」

  • keyword:
Love Claudette Lingerie By The Lingerie Addict
Love Claudette Lingerie By The Lingerie Addict                             


はじめまして!女性に向けたラブグッズ(アダルトグッズ)を発売している「ラブピースクラブ」です。

私たちは1996年から15年に渡り、日本の女性に向けてラブグッズを紹介しています。
15年前といえば、まだまだ女性向けラブグッズが普及していない時代…。
女性の為のラブグッズを、女性だけで販売するのは私たちが初めてでした。
今では、女性向けラブグッズを取り扱うショップも増え、より多くの女性たちにその存在が浸透してきています。
それでも、まだまだラブグッズに対してのネガティブなイメージは拭えていません。
ラブグッズを使うことは楽しい!という事、性に対してポジティブに捉える事は健全だ!という事…
オープン当初からの変わらないメッセージを、ラブグッズの紹介と共に、こちらでもみなさまに伝えていきたいと思います。

「その前に皆さん、みなさんはラブグッズに触れたことはありますか?」

気持ち悪いっ!
彼とのセックスがあれば十分!
オモチャなんて嫌いっ!
ラブグッズを使ったことがない…、という女性も多いと思うけど、最新のラブグッズは、デザインも機能も優れていて、工夫があるものがいっぱい!ラブグッズ(アダルトグッズ)が男子だけの物だった時代は、もう今は昔。よくわかんない、興味ないな、っていう女性にも興味を持ってもらってもらえるようなグッズ、本当に増えてきているんですよっ。

「セックスやラブグッズを楽しむ…それってどうなの?」
① 女性はオーガズムで、精神的にも肉体的にも豊かになれる!医学でも証明されています。
たとえば、下の4つ…
1、全身の血行がよくなることで神経系の緊張をゆるめる効果があるので、リラックスができる。
2、オーガズム中に分泌されるエンドルフィンは気分を落ち着かせる作用を持つことから、睡眠の質が上がる。
3、性的に興奮している時には、ペンチルアミンという、ジャンクフードや喫煙への欲求を抑える働きをもつ物質をつくりだすため食欲が抑えられる。
4、一度のオーガズムで60~100カロリーが消費されるため、体重が落ちる。
などです。
医学的な面で証明されていることですが、リラックスしたり、楽しいと脳が感じることは、やっぱり身体が喜ぶことですよね!

② 「ラブグッズを使うのは恥ずかしい」「アダルトグッズって男性のアイテムでしょ?」「なんか汚いイメージ」日本女性にはネガティブな印象。そのイメージ、変えていきたい!
まず、「ラブグッズ」の歴史を辿ってみると、アメリカの内科医が女性のヒステリー改善のひと手段として、発明したアイテムでした。18~19世紀の欧米では、女性が見知らぬ男性に話しかけるだけで「ふしだら・淫売」というレッテルが貼られてしまうほど、性というものが抑圧されていた時代でした。女性が性を楽しむということは、罪のあることだとされていたのです。これはカップルでの性生活の場合も同じでした。もちろん健康な成人女性たちはストレスが溜まる一方で、精神的に不安定になる人が続出しました。さまざまな試行錯誤の上、医者たちはこうした女性たちへ向けて「ラブグッズ」の先駆けとなるアイテムの開発をしたのです。
現在、「ラブグッズ」は、オーガズムの目的以外に、ストレス解消や安眠、食欲抑制、ダイエットの視点からも注目されています。きちんと「ラブグッズ」の歴史や効果について知れば、“ラブグッズは汚い”な~んて決して言えないはず!

それに、海外に目を向けてみると「ラブグッズ」の認識が日本の女性とだいぶ違い、とってもポジティブ。人気海外ドラマ『Sex and the City』では四人の中で、一番コンサバティブなシャーロットはバイブレーター“ラビットちゃん”を購入していました。夢中になりすぎて、外出も少なくなったというエピソードが描かれています。たとえドラマの中の話であっても、キャリア女性が「ラブグッズ」に対し、ポジティブに捉えていることが描写されています。『Sex and the City』の世界では、ラグジュアリーブランドのバッグや靴、洋服などたくさん登場します。でもきっと「ラブグッズ」もそれらと同じように、女性にとってラグジュアリーでちょっとステータスな、マストアイテムになっておかしくないものだと思うのです。
ニューヨークの高級デパート「ヘンリ・ベンデル」の「リキエル・ウーマン」では、数年前、おしゃれなラブコスメが店頭に並んだことが話題になりましたし、ヨーロッパのランジェリーショップやコスメショップには、デザイン性の高い、スタイリッシュなラブグッズが堂々と顔を並べています。ドイツではオシャレな一流ファッションブランドのショップと見間違うようなショップすらあります。海外では免税店でも手に入るほど、だんだんと身近になっているオシャレな女性向けラブグッズ。
「海外は性に対してオープンだから…」なんて言わず、日本の女性にもファッションやコスメの一部のような感覚で、「ラブグッズ」に触れてほしいと思います。
きっと数々のアイテムの、そのキュートさ・セクシーさ、そして甘美さなどから、新しい喜びに気付けるはず!

独立心や向上心溢れる女性たちに(…にもちろん留まらず)、身体にもよく、さらに気分も元気でハッピーになれる「ラブグッズ」の魅力をこれから伝えられますように。

次回からは、ショップのアイドル(キャラクター)「ラブピちゃん」と共に、大人の女性におすすめのラブグッズをご紹介していきます!どうぞお楽しみに。

参考文献
■MAMIVERSE/http://www.mamiverse.com/


関連キーワード

このブログの前後の記事へ