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  • 2016.11.14

意外と知らないバイブの話

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こんにちは!
ラブピースクラブスタッフのユキです。

しばらくお休みしていたAMでのスペシャルブログですが、
ハッピーなエロティックライフを応援するため、今週から再開します!

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今日は、意外と知らないバイブの話。

みなさん、セックストーイを使ったことがありますか?
ある!という方は、どんなものを使っていますか?
ラブピースクラブで取り扱っているバイブは、
1000円未満のものから2万円を超えるものまで様々!

ラブピースクラブのトーイの多くは海外ブランドのもの。
「値段が高いのも、輸入手数料が上乗せされているからでしょ?」
そんな風に思われがちですが、実は、違います!!

価格の差は品質の差!!
今日はぜひみなさんに、バイブの「質」について知ってもらいたいっ!

価格の差は主に
1、素材の違い
2、充電式か電池式か
3、防水かそうでないか
で決まります!

まず、素材。
安価なバイブのほとんどが、「塩化ビニール」という石油系の素材でできています。
素材の表記がないものはだいたいがコレ。
とてもやわらかく、ぐるぐるうねるバイブ(いわゆる、ジャパニーズバイブ)に最適な素材。
そして、安いっ!

しかーーーーし!
熱で変形したり、
光で変色したり、
バイブ同士がくっついたり…
非常に不安定な素材でもあります。

ぐるぐる系バイブが好きな方は、
必ずコンドームをかぶせて使ってください。

一方で、高級バイブは基本的にシリコンでできています。
混ざり物の少ないシリコンは、高いんです。

シリコンは熱で変形したりせず、
素材の「キメ」が細かいので、
汚れが入り込みにくく、雑菌も繁殖しにくくなっています!

長く安全に使えるのは、
やっぱりシリコン製のバイブなんだということがわかりますね。

さて、2番目の「充電式か電池式か」ですが、
これは好みでも分かれるところ。
3番目のポイントの「防水かそうでないか」とも深く関わりがあります。

使いたい!と思った時にすぐに使える電池式。
一方で完全防水でなく、丸洗いできないものも多くあります。
清潔に保つため、電池式でも防水のものを選びたいですね。

充電式は、何と言ってもパワフル!
ただし、使いたいときに「し、死んでる〜!」なんてことも多々あり(経験済み!)

また、充電がゼロの状態で長期間おいておくと、
充電池がだめになってしまうケースも。
こまめな充電を心がけましょう♪


どうでしょう?
安全で言うならシリコン製で、
パワーで言うなら充電式で、
清潔に使いたいから完全防水で…
と選んでいくと、お値段も1万円をあたりが相場に…

それでも、長く安心して使えるので、
初期投資は大きくても、最終的にはコスパも◎

これからトーイを使う人も、
一度使ってみて気に入らなかった人も、
高品質なブランドもののバイブを、ぜひ体験してください!

ラブピで人気のブランドは
イギリスのJe Joue(ジェジュー)。
ドイツのFun Factory(ファンファクトリー)。
同じくドイツのSINFIVE(シンファイブ)。
スウェーデンのLELO(レロ)。

美術品のように美しいバイブで、
もっともっと自分のからだを楽しんで!


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