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  • 2016.11.14

チョット、ホメテミル♥

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$イタリア男の♥しつけ方


国際恋愛で、一番のハードルは何と言っても。。。

言語

だと思うのですが、どうですか?あたり?

今日は夫っティーノを褒めてみたいと思います♪笑

私、ホントーにおバカさんで、未だに正しい英語なんて喋れませんし、ヒッドイものですが、、、
この国に来たときは、もっともっとヒドかった。笑
言ってるコト、サーっぱりわからんし。
でも、ニコニコしちゃうのが日本人のサガじゃなかろうか?
悪口だろうがわからんし。。。
笑っとけみたいなね。

そんな中学英語もままならない私が、彼の言ってるコトだけは理解出来たのです。
で、彼もワケわからん日本人の言ってるコトを(理解できてようが、なかろうが)聞いて理解しようとし、最後までちゃんと聞き投げ出さずに、彼も伝えようとしてくれていたのです。

これは夫っティーノの最高に褒めるべきトコロであり、スキなところです。
でも、何が素敵って、私だけにそういう態度じゃなくて、全ての人に同じなのです。

この前見た面白い光景☆

イスラエル人のお友達の、お母さんがロンドンに遊びに来ました。
息子の仕事終わりを待つお母さんと、夫っティーノが仲良く話しをしていました。
スゲーの。
お母さん英語さっぱり話せません。簡単な単語だけ。
ウチの夫ッティーノ、、、

近づけない程のスゲー身振り手振りで、
超簡単な英語使って話ししてるのですよ。。。


かれこれ10分。。。

まさしくミュージカルの様な光景でした。。。

なんか、この人すげーなー、、、って自分の旦那ながら感心。笑
んま、彼はソレを苦とも思ってないのね。

昔聞いた事があるのですよ。

じゃぽん『私、英語不自由で、迷惑かけてゴメンネ。』
いたり~『いや。オレも最初は喋れなかった!!十分喋れてるぞ!!』
   『ってか、言葉がちゃんと喋れなくても、目と心と手と、、、それで話しは出来るだろう。オレはちゃんと分かってるから大丈夫だ!!』

おぉ。。。なんて、カッコいい♥

だって、わしら英語は第二言語同士。
不自由なの当たり前。
しかも、私は日本語のニュアンスで英語を喋る。
彼はイタリアのニュアンスで英語を喋る。

でも、それで良いの。

日本人はカタカナ英語で。
イタリア人は巻き舌英語で。
フランス人は息抜け英語で。
インド人は切れ目無し英語で。

LONDONでは美しい英語を喋ってる人なんて、、、 ほんの一握りだから。
むしろ美しい英語を喋ってる英国人が、たまに伝わらなくて困ってるくらいだから。笑

んま、そう言うわけで。

わし等は、結婚したワケです。笑

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ライタープロフィール

Rina Monopoli
Rina Monopoli

1980年生まれ。“LIZ LISA”などギャルに大人気なアパレルブランドのアタシェ・ド・プレスとして6年間活躍。その後、幼少期から憧れのパリへ移り住もうと決意し、まずは英語習得のためロンドンへ留学。6ヶ月間の滞在予定だったはずがイタリア人男性に惚れられ結婚。2011年にはちびタリアン(息子)が誕生し、母に。気まぐれなイタリア男たちの母として(長男:夫、次男:猫のガルガル、三男:息子)日々奮闘中。前職で培ったグラフィックデザインやコピーライトの仕事も続けており、ファッションや広告など幅広い分野の仕事を手がけている。
公式ブログ:イタリア男のしつけ方