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  • 2016.11.14

「気立てのいい人」は、なぜモテないか

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11/26発売の男性ビジネス誌
『PRESIDENT』最新号の「女の視線、男の視線」特集で
【「気立てのいい人」は、なぜモテないか】(P.76)
で取材を受けた内容が出ています!
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 性格が良く話題も豊富で魅力のある人なのに、
なぜか恋愛に発展しづらい男性に向けたアドバイスが載っています!

女性の心を動かす「エロス」について、
意識 と外見での改善ポイントをお伝えしています!
途中まで読めるように写真をUPしたので、
続きは本屋さんでチェックしてくださいね♪

プレジデント


そして

先週の11月19日の日経MJの中の
「日経ウーマン佐藤珠希編集長の女性真理学」のコーナーにて
取材していただいたコメントが掲載されました。

婚活ブームがもたらした弊害を編集長にお話したところ
大きな見出しには 「条件重視の恋愛に疲れ」
学会の論文も読んでくださった上で、丁寧にまとめていただきました。


掲載誌が入っていた封筒には、
手書きによる一筆箋が入り
掲載ページには、付箋が付いていました。

めったにこういうことはないので、
とても嬉しくじんわり、
あたたかい気持ちになりました。


日経MJ


3年前も、日経ウーマンの記者のTさんからも
同じようにコメントと付箋がついた掲載誌が送られていて、
いたく感動したのを今でも覚えています。

仕事の効率化や時短の観点からは
手書きの一筆箋を添えることなど
必要ないこと考える人もいるでしょう。

でも仕事でも恋愛でも、
相手のことを想像して
「気持ち」を通わせるには、
ひと手間かかるんですよね。

取材で出会う記者さんやライターさんとは、
一期一会のことも多いのですが
これからもお二人のことは
ずっと記憶に残っているだろうなぁ。

仕事でもプライベートでも
そのひと手間を惜しんではいけないと私自身も反省し、
編集長やTさんを見習っていきたいと思います。


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ライタープロフィール

西郷理恵子
西郷理恵子

カップル・コンサルタント、ライフパートナーズ代表取締役。1、人生のパートナーと、「精神的な絆」を深めたいと願う人の支援をすること。2、性に対する偏見や後ろめたさをなくし、ポジティブで正しい情報を広めること、のふたつをモットーに活動。デリケートに扱われがちなセックスに関する問題にも積極的に取り組んでいる。総合情報サイトAll About恋愛ガイドとして恋愛・結婚・性に関するコラムを執筆するほか、男女間のパートナーシップを考えるワークショップを開催。日本性科学会会員。早稲田大学法学部卒業。
公式ブログ:あいため ~愛のためのⅠのためのタメになるエンターテイメント~