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  • 2016.11.14

菅野美穂と堺雅人の結婚報道を機につぶやいた「好かれる・選ばれる」のまとめ

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先日、このニュースが話題になりましたね。

ビックカップル誕生!堺雅人と菅野美穂が来月結婚へ
俳優・堺雅人さんと女優・菅野美穂さんが4月上旬に結婚とサンケイスポーツが伝えています。
昨年12月公..........
≪続きを読む≫

二人の結婚を知った瞬間、
あー、なるほど、ととても納得したので
つれづれなるままに
Twitterでつぶやいていたら
一部から反響もありまして。
せっかくなので、まとめておきます。

途中、友達からのコメントと
それに対するワタシの返事も入ってます(笑)。


◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

●菅野美穂と堺雅人が結婚か。堺雅人が猛烈アタックというのは二人の見た目を見ただけでも納得できる。堺雅人は菅野美穂の顔立ち、すごく好みだろうから。もちろん交際が続くかどうかは内面や価値観も重要だけど、猛烈アタックは相手の見た目がすごく好みであることが必須。モテる男性なら特に。

●「結局顔なのか。。」ではなく、要は本能的に自分の顔を好きだと感じてくれる男性が必ずいる、ということ。この事実をすべての女性は知っておくべき。美人かどうか、ではなく、好みかどうか、なのです。(ただ、自分の魅力を引き出すための最低限の努力は必要。男女問わず言えることだけど。)

●自分がどういう男性に好かれるか。それが分かっている女性は常に恋人がいる。何より卑屈にならないし、自分ばかりが相手に執着する関係にハマって大怪我をすることもない。(そういう不毛な経験によって学べることも色々あるし、本人が楽しんでいて周りに迷惑かけてないなら別にいいとは思う。笑)

<友達からのコメント>
○いつも女性は選ばれる側だよね。女性の方が好みと思っても、相手とのマッチングが合わない場合は、なかなか両思いにはなれない。肉食女子の前途は多難なのかな?やっぱ、男は「狩る」、女が「狩られる」の構図はカタい?

<ワタシ>
●いや、そんなことないよ。女性が男性を狩り落とすケースもある。特にアラサー以下の若い世代に多い。女性の方がベタ惚れで直球で、男性が「まぁいっか」と、なんだかんだ続く。ただ、アラフォーより上の世代は「自分が選びたい」男性が主流だと思う。世代による差は大きいね

<友達>
○なるー。男性の世代かー。女性にこられると、オレいけてる?って勘違いするのもいるからなあ。。

<ワタシ>
●そういう男性は勘違いできる程度にはモテたことがあるんだと思うよw

<友達>
○ちょっとそのへん、また語っちゃう?(笑)
 →その後2人はランチの約束をかわすのだった…(笑)

<まとめ的つぶやき>
●自分が選ぶ側になっても幸せになれる女性は、自分の方が気持ちが強いと分かっていてもネガティブにならず自信も失わず、「むしろこんなに好きな相手と結婚できてラッキ~~ー!」と思い続けられるくらい突き抜けてる女性。そんな風にはなれないと思うなら、選ぶのではなく選ばれる方が向いている。

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇


Twitteは文字数制限で
ひとつのツイートを
140文字以内にまとめているせいか、
アイコン画像がないせいか、
クールな語りに見えますね(笑)。
その分、端的にまとめられた気はしますが。

ちなみに、
「ラッキーーー!」と思う女性ですが
ワタシの友人に、まさにそういう女性がいて、
「自分からガンガンアプローチしたよ」
と言ってました。
(その後の結婚生活もうまくいっています)

女性は、
自分から行かずにいられないくらい
最初から好き度が高すぎる場合、
うまくいかないことが多いのですが
彼女のような女性は
自分から行くのが向いている。

つまり、「選ばれる」より
「選ぶ」のが向いている女性。

皆さんは、どっちですか?

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ライタープロフィール

ヨダエリ
ヨダエリ

東京都出身。思春期はドイツで過ごす。慶應義塾大学文学部卒業後、PR会社に勤務。その後、フリーのコラムニスト・恋愛アナリストに。“親友に答えるつもりで”をモットーにした悩み相談が多くの女性の人気を集めている。さらにイマドキの恋愛事情考察なども幅広い媒体に寄稿している。著書に『その恋、今のままではもったいない!』『今度こそ「信じられる人」と恋愛する本』などがある。
公式ブログ:ダヨリン★普通日記
Twitter:@dayorin