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  • 2016.11.14

「嫉妬モンダイ。」の補足と“下心マネジメント”

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一つ前の記事「嫉妬モンダイ。」ですが。

うーん、やっぱり自分の中にある
思考プロセスから一部だけ取り出して語ると
消化不良感が…(苦笑)


とりあえず、
自分の嫉妬にも相手の嫉妬にも困惑した経験があり、
かつ、色々な男女の嫉妬の形を見てきた身として
ちょこっと補足すると。

「嫉妬するのは相手を信頼していない証拠」
なんて考えは
めちゃくちゃナンセンスだということです!!

そういうことを言う人は、
「パートナー自身は浮気する気など全くなくても
周りをウロチョロする異性の方にその気がある」
という状況を経験したことがないのだと思います。
(もしくはそういう状況に対する想像力がない)

あるいは、
自分の下心にも
他人の下心にも鈍感な人かな。


…いや、ワタシ最近つねづね思うのです。
世の中、自分の下心に気付いていない人って
ものすごく多いなと!

って、主に男性の話なんですが。
下心が漏れちゃっていることを
自覚していない人が多いというか。
(男性を悪く言っているのではなく
ホントにそうなので。
一方、女性は自分の下心に敏感だったり
意識的だったりする人が多いと思います。
これもいいか悪いかは別として。)


あ、誤解されないように言っときますが
ワタシは下心って悪いモノだと思ってません。
むしろ大事なモノだと思ってます。

下心は大事。
下心は大事!(二回目・笑)

でも、下心はどう付き合うかによって
良い方向にも悪い方向にも転がるとも思ってます。

無自覚の下心、無意識の下心は
ヒッジョーーーに厄介です。
これによって、本来生じなくても済んだはずの
トラブルが勃発し、
流さなくても済んだはずの涙を
流す人が出てきます。

つまり、自分も周りも幸せになるためには、
下心を自覚した上で
マネジメントする必要があるのです!


実際、“下心マネジメント”ができている人は
モテるし、恋愛がうまくいく人が多いです。
男性であれ女性であれ。

ちなみに、どうマネジメントするかは
恋愛フェーズによって違ってきます。
性別によっても違います。

*フェーズの分類については、こちらを。
恋愛アプローチは、PHASE(フェーズ)ごとに考えるべし(1)


…と、期せずして恋愛フェーズシリーズ第二回の
テーマが決まってきましたよ(笑)。
“下心マネジメント”編。

仕事と違って〆切がないと
ついついゆっくりペースになってしまいますが…
もしかしたら
ウーマンツヴァイの連載の方で書いちゃうかもしれませんが…
いずれにせよ気長に待っててくださいまし!

P.S
ウーマンツヴァイの連載、
8/30以降更新されていませんが
既に次回分の原稿は完成してますし
連載も続いてますので、ご安心を!
先日はプロデューサーさん&担当編集さんと
祝一周年の飲み会も。
月日の流れるのは早いな~。


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ライタープロフィール

ヨダエリ
ヨダエリ

東京都出身。思春期はドイツで過ごす。慶應義塾大学文学部卒業後、PR会社に勤務。その後、フリーのコラムニスト・恋愛アナリストに。“親友に答えるつもりで”をモットーにした悩み相談が多くの女性の人気を集めている。さらにイマドキの恋愛事情考察なども幅広い媒体に寄稿している。著書に『その恋、今のままではもったいない!』『今度こそ「信じられる人」と恋愛する本』などがある。
公式ブログ:ダヨリン★普通日記
Twitter:@dayorin