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  • 2016.11.14

一輪の花を見て考えたこと

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ラナンキュラス、
こんなに開きました!

というか、
こんなに開く花だったんですね。


一つ、思ったこと。

花を一輪だけ飾るのって、イイ。

一輪で飾ると、
花束で飾るときよりも
その花の持つ形や色合いに
気付きやすくなる。

花の持つ個性を
より深く堪能できるんですよね。


…なんだか人間にも
なぞらえられそうな話です(笑)。

特に、恋愛は、そうかも。

結局、一対一でいるときに
相手をどう感じるか、
相手は自分をどう感じるか、が
キモなので。


たとえば、自分の気持ちが
恋愛感情なのか、親愛の情なのか
わからなくなったら。

ふたりっきりで過ごすのが
シックリくる相手なのか、
友達も交えてワイワイ過ごしたい相手なのか。

それを考えてみることで、
相手に対する想いの種類に
気づくかもしれません。


一輪の花と花束。
それぞれにそれぞれの
良さがあるんですけどね♪







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ライタープロフィール

ヨダエリ
ヨダエリ

東京都出身。思春期はドイツで過ごす。慶應義塾大学文学部卒業後、PR会社に勤務。その後、フリーのコラムニスト・恋愛アナリストに。“親友に答えるつもりで”をモットーにした悩み相談が多くの女性の人気を集めている。さらにイマドキの恋愛事情考察なども幅広い媒体に寄稿している。著書に『その恋、今のままではもったいない!』『今度こそ「信じられる人」と恋愛する本』などがある。
公式ブログ:ダヨリン★普通日記
Twitter:@dayorin