• blog
  • 2016.11.14

時には、ラブレター。

  • keyword:

こんにちは。後藤恵です。



皆さんは誰かに思いを伝えるとき、どうしていますか?

とある調査で、「告白されるとしたら、どんな方法がいい?」という質問に対して、80%以上が「直接言って欲しい」と答えていました。メールがもっと多いのかなと思っていたのですが、「本気かどうか、疑ってしまう」という理由で、2%程度でした。




メールと同じく少なかったのが、ラブレター。けれども支持派からは「思い出に残る」、「相手の誠実さが感じられる」といった意見があがっていました。



そんなラブレターについて、3月20日の朝日新聞朝刊に載っていた、ニコラス・エドワーズさんというタレントさんの話が面白かったので、ご紹介したいと想います。



日本を活動の場にしながらも、生粋のアメリカ人である彼いわく、『アメリカでのラブレターは、つき合うきっかけになるというよりも、つき合っている相手との関係を深め、そのつき合いを続けていく、保っていくことが重視されていることを示すもの』なのだそう。




この「つき合っている相手と関係を深めるためにラブレターを使う」というところ、私たちもマネできると思いました。彼氏や旦那さまに、時には気持ちを手書きのメッセージで伝えてみる。言葉って、書き出すことによって、互いの愛情を一層深める手助けをしてくれます。




ふと思い出すのは、南極地域観測隊で働いているご主人に向けた、奥様のラブレター。文字数を絞らなければならなかったそうで、書かれていたのは、「あなた」の3文字なんです。たった一言ですが、ご主人を想う気持ちがしみじみと感じられて、素敵ですよね。




ちなみにアメリカでは、ラブレターはほとんどの場合、男性から女性に渡すもの、とのこと。理由は『男性は愛する立場、女性は愛される側という基本的な文化が背景にあるから』。女性からアプローチしないと恋愛が難しいわが国を思うと、羨ましい!と思ってしまいました。



料相談や知恵の交換ができる、デリィス掲示板



関連キーワード

このブログの前後の記事へ

ライタープロフィール

杉浦里多
杉浦里多

株式会社DELICE代表取締役。LVMH(ルイヴィトンモエヘネシー)、P&GでSK-Ⅱほか多くのブランド育成に辣腕をふるった後独立。現在は、独自の「ラブストーリーマーケティング」によるブランド・人財育成のコンサルティングや研修を行う。また、恋愛・結婚を成功させるマーケティング理論が話題になりメディア取材も多数。著書に『電撃結婚ノススメ』(マガジンハウス)や『イケダン育成術』(文藝春秋)がある。杉浦氏のほか、NY在住ママなどハッピーな恋愛・結婚を実現している賢人たちもブログに参加。
HP:電撃結婚&開運結婚生活ノススメ
Twitter:@Rita_Delice 講演・取材のご依頼はこちらまで