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  • 2016.11.14

相手からもっと!を期待?「私ばっかりxxx」とつぶやいていたら

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こんにちは。


イケダン育成術―賢妻に学ぶ結婚生活を幸せにする技術



の杉浦里多です。



最近取材を受けた中で、共通していただいた質問。


「なんで、女性ばっかり褒めなきゃいけないの?」


「なんで女性ばっかり男性をいい気分にさせなきゃいけないの?」


どちらも、ダンナさまや彼をいい気分にしようとがんばって疲れちゃいます、という読者さんの声が多いとのことでした。



なるほど〜。



私も思い起こせば、不毛な恋愛を繰り返す負け犬時代、よ〜くそんなこと思ってました。


「私ばっかり電話してる」


「私の方が好きみたい」


「私ばっかりデートの予定合わせてる」


「私の方がいつも気を配ってる」



あ、今でも思いますね。


近頃ダンナさまの帰りがずっと夜中。週末も仕事だったり、疲れて寝込んだり。


大変だなあ、可哀想だなあ、と思う反面、


「私だって仕事もしてる。私ばっかり家事も子育てもしてる。」


と、始めはがんばってかいがいしくしても、続くと「うぎゃ〜!」と切れます。



こういう時は2つのポイントがあります。


(切れそうになったときに(時には切れた後に)、自分でも思い返します)


?勝ち負けで考えない!


?最終的な目的を考える


=?+?は、最終的に「得」になることを考える!



特に、恋愛時代は、なにかと勝ち負けで判断しがち。


私の方が、私ばっかり・・・


この勝ち負け思考は直ちにストップ!


なんのいいこともありません。「負けるが勝ち」という言葉もあります。


私の方が好きでも、私の方が連絡してても、最終的な目的=結婚、につながればいいじゃない。


目先の勝ち負けにこだわって、連絡が途切れたり、嫌味をいったり、ケンカをしては損!



結婚生活も同じです。ほめるのに疲れる人は、目的が、ほめること、いい気分にさせること、になっているのかも。


でも、元々の目的=最終目的は、結婚生活がハッピーになること、それはイコール、自分がハッピーになること、であるはずです。


そのために、


相手を褒め、いい気分になってもらい、それにより自分への愛情ある行動が増えるようにするだけです。


そうでなく、やりたくもない、無用な、無理した、相手への献身は必要ないです。



最終的な目的=最終的な得、は何でしょう?


それに向かい、今必要なことはやり、必要のない”過剰”なことはやらなくて良いのです。



私もすっぱりと「夕方までに連絡なければご飯はありませんよ!」と断言。


可哀想なダンナさまは夜中インスタントラーメンとすすっていたりする跡が・・・


心は少し痛みますが・・・


ふたり円満のために、何を選択して何を諦めるか、も重要なのです。


それが、結果的にお互いの”ハッピー”にもなりますね。


(いつも相手がイライラが一番イヤですもの)


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ライタープロフィール

杉浦里多
杉浦里多

株式会社DELICE代表取締役。LVMH(ルイヴィトンモエヘネシー)、P&GでSK-Ⅱほか多くのブランド育成に辣腕をふるった後独立。現在は、独自の「ラブストーリーマーケティング」によるブランド・人財育成のコンサルティングや研修を行う。また、恋愛・結婚を成功させるマーケティング理論が話題になりメディア取材も多数。著書に『電撃結婚ノススメ』(マガジンハウス)や『イケダン育成術』(文藝春秋)がある。杉浦氏のほか、NY在住ママなどハッピーな恋愛・結婚を実現している賢人たちもブログに参加。
HP:電撃結婚&開運結婚生活ノススメ
Twitter:@Rita_Delice 講演・取材のご依頼はこちらまで