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  • 2016.11.14

男ゴコロを掴むスタイリングのキモ その5:靴に迷ったらヒールで

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こんにちは。アレサンドロ後藤です。

”仕事も遊びもできるビジネスパーソンのリアルなおしゃれ”
をテーマに活動している男性の視点から、

「男が“いいな”と感じる女のスタイリング」

について、日々思うところをつぶやく、第5回目です!



レディスの靴って、本当にいろんな種類がありますよね。
ほぼ毎年、「今度はこんな形かぁ〜」と思わされる、色々なタイプの靴が出てきます。
ドレスシューズとブーツとスニーカーとサンダルの4種類の中でのバリエーションくらい
しかないメンズから見れば、羨ましいくらいです。

ただ、シルエットやベーシックを重視する男性から見ると、
ココは押さえておいて欲しいというポイントがあります。

それは、

「足が小さく見え、かつ足首が細く見える靴に惹かれる」

ということ。
(脚じゃないです。足首から下の、“足”です。)


男性は異性に、自分には無いものを求める傾向があるので、
足が小さく、足首が細い女性には、女性らしさという魅力を感じるのです。

逆に、足が大きく見え、足首が太く見える靴は、
よく言えばカジュアルですが、要は異性を感じないスタイル、に見えます。
全体的にぽったりとしたシルエットのブーツ、特にムートンブーツなどはその最たる例。

また、女と男の意識の違いが良く現れているな〜と思うのが、
「足首が細く見える効果がある」と言われる、ウェッジソールやブーティーなど。
確かに足首は細く見えますが、逆に足は大きく見えるので、
全く女性の魅力を感じません。

大きく見える、小さく見えるというのは、全身のシルエットのバランスの問題なので、
背が高くてスリムなモデル体型の方なら、それでも小さく細く見せられるのでしょうが・・・。
まあ、これらのアイテムは、女子同士のおしゃれに使うのが無難です。


ということで。
余程好みのハッキリしている男性を除いて、アナタの意中のヒトの好みは、
女性らしさを感じる、足が小さく、足首が細く見える靴、でほぼOK!

迷ったら、
「ヒールで細めの靴」
にしておけばだいたい大丈夫!

(「“ほぼ”とか、“だいたい”とか、微妙な言い回しじゃない!?」
という疑いの目が向けられそうですが、
まぁ、TPOや全体のコーディネイトに合わせるほうが大事なので・・・。)



あ、ちなみに男性は結構女性の靴を見てますよ。
(“脚”ももちろん見てますが・・・)
足が大きいと悩んでいる女性をたまに見かけますが、
足が大きいのか小さいのか、男性は殆ど気にならない
(というか気づかない)
のでご安心を。

足の大きさって、他のパーツに較べて個人差の少ない分野なので、
靴のセレクトで、かなり魅力的に見せることができますよ!



次回は、「“やわらかい”と“ゆったり”は大きな違い」をテーマにお話しようと思います。
では!


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ライタープロフィール

杉浦里多
杉浦里多

株式会社DELICE代表取締役。LVMH(ルイヴィトンモエヘネシー)、P&GでSK-Ⅱほか多くのブランド育成に辣腕をふるった後独立。現在は、独自の「ラブストーリーマーケティング」によるブランド・人財育成のコンサルティングや研修を行う。また、恋愛・結婚を成功させるマーケティング理論が話題になりメディア取材も多数。著書に『電撃結婚ノススメ』(マガジンハウス)や『イケダン育成術』(文藝春秋)がある。杉浦氏のほか、NY在住ママなどハッピーな恋愛・結婚を実現している賢人たちもブログに参加。
HP:電撃結婚&開運結婚生活ノススメ
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