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  • 2016.11.14

里帰り

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こんにちは。Eikoです。

9月と12月にそれぞれの実家に夫と里帰り。

まず今月末にカリフォルニアでのお披露目会のため、夫の実家へ。

先日こちらに書いた通り、お母様主催の披露パーティがあるので、週末カリフォルニアへ。

息子の嫁として初めて向う第二の実家。以前おじゃました時の、全くのお客様感覚とは違うから、
どう嫁として振舞うべきか初めての経験に、今から戸惑い中。


12月には、祖父母に挨拶に、一時帰国と合わせ母方の実家である福井まで足を運ぶ予定。

大人になってから初めて会いに行く。

結婚の挨拶をしに。

子供時代いっぱい夏を過ごした田舎へ。

10年分、いや20年分の今までありがとうを込めての訪問は、これまた緊張する出来事。

今まで本当に心配をかけました。田舎の爺婆にとっては、結婚もせずにふらふら海外にいる孫のことを

一生独身に違いないと半分諦められていただろう。きっと。

都会の子のすることは理解しがたいと、ため息の連発だっただろう。


嫁としてのふるまいはどうあるべきかとか、実家に彼を夫として連れて行くことの気恥ずかしさとか、

外人なんて見たことも無いような田舎に彼を連れて行くこととか、

色々な面で初体験がいっぱいの1年である。アラフォーにもなって。

自分にとってはこれがベストのタイミングだと思っていても、やっぱりもっと早くこの日が来てたらよかったな、と思う。

いろいろ今年終盤の行事をプランしている中で、思ったこと。


そんな風に思っていたら、出来るだけ周りの人を急かしたくなった。

面倒くさいことが嫌い。

今更、要らぬ人に好かれようとする努力とか、相手が受け入れてくれるかどうかの心配とか、

面倒過ぎてもう少しで、パーティに行く気がしないとかわがままを言いそうになる私。

お母様のありがたい行為も、若干余計なお世話だなと感じるのが本音。

第一、フレッシュじゃない年頃に、おかしい気がしちゃうもの。


経験者として、アラフォーの婚活を応援しつつ、結果として通らないとならないこういった渋い現実は、

実際あるのだ。ということは肝に銘じていなければならない。ふ〜。

やっぱり早くできるのであれば早く婚活をしてしまったほうが、今更感を味わうことは無かったわけ。

と、微妙な感覚を味わう2013年秋。

久しぶりにちょっとしんみり。

アラフォーになっていない皆さんは、今がベストのタイミングと思って将来を考えられるといい。

アラフォーになっている皆さんは、今がラストのタイミングと思って、真剣にパートナー探し&自分探しを頑張ってほしい。

ずっと後回しにしてきたけれど、幸せをかみしめるタイミングは今なのだ☆

と自分に言い聞かせてみよう。幸せまできっと、あと一歩♪

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ライタープロフィール

杉浦里多
杉浦里多

株式会社DELICE代表取締役。LVMH(ルイヴィトンモエヘネシー)、P&GでSK-Ⅱほか多くのブランド育成に辣腕をふるった後独立。現在は、独自の「ラブストーリーマーケティング」によるブランド・人財育成のコンサルティングや研修を行う。また、恋愛・結婚を成功させるマーケティング理論が話題になりメディア取材も多数。著書に『電撃結婚ノススメ』(マガジンハウス)や『イケダン育成術』(文藝春秋)がある。杉浦氏のほか、NY在住ママなどハッピーな恋愛・結婚を実現している賢人たちもブログに参加。
HP:電撃結婚&開運結婚生活ノススメ
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