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  • 2016.11.14

婚活の次は、妊活!?のプレッシャー

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こんにちは。

ブランド価値プロデューサー
の杉浦里多です。
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このブログでは、
もっとハッピーになる!恋愛・結婚の”知恵”として
●「結婚マーケティング」と
●「イケダン育成・賢妻術」
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*参考書籍

「電撃結婚ノススメ」(マガジンハウス)http://amzn.to/Xl9wzx

「なぜあなたの婚活はダメなのか」(電子書籍)

[イケダン育成術」(文藝春秋)「http://amzn.to/118QEmi
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アラフォーになって、幸せを掴んだ人。
三十代半ばに差し掛かり、「やっぱり真剣に考えるべきですよね!?」と訴えかける人。

その人たちに言うのは・・・
「子供が欲しいなら、時間がない!」

変にプレッシャーをかけるのも嫌なのですが、
残念ながら、妊活をしないと、子供を授かる奇跡を感じることができないのも事実。

結婚して子供が欲しいと思えば、できるんだろうなーと
多くの人は(私もそうだったけれど)漠然と思っている。

そう。
それは、年ごろになったら、いい人が現れて結婚するんだろうなーと、結婚が当たり前にできると考えているのと同じ。

ようやっと結婚して落ち着いたところ。二人の時間も満喫したいし、そんなプレッシャーかけないでよ、と思うでしょう。
私も、思う。

だけど、それは晩婚者の宿命。

もしも、二人が結婚して家族になりたくて、そこに子供もいることを想像しているならば、少しでも早い方がいい。

本当に、子供は授かりもの。
どんなに健康な二人でもできないことも多い。
特にこのストレスフルな現代、不妊に悩む人は多い・・・

実際私も、一人目のときは結果的にすぐに授かることができたけれど、たった1−2度、できなかった月の落ち込みようったら、なかった。
生理がこないかどうか数週間ドキドキして過ごし、出血したときのショックったら、今まで辛い思いもいっぱいしてきたけれど、それとは格段に違う辛さ。

私は一人目を34歳で産んだけれど、そのときすでにもっと早く産んでればなーと思った。
もっと若いママは子づくり計画を自由にできる。
歳の離れた子にも、3人作ることも。

一人目ができたから、二人目はすぐできるかと思いきや・・・
今は二人目ができず、、、また毎月のショックを繰り返しています。

ニュースで、不妊治療のサポートも43歳までと決定した、と。
その時点でできる確率は3%しかないから。

もう40歳になる今。
ますます年齢の壁を感じる。そろそろ決断の時なんだよなあ。
高度医療まで踏み込むか、諦めるのか・・・

身を持って、子供が出来ない辛さを感じる今日この頃。
だから、晩婚者には、ほっとするまもなく、妊活を考えてほしい。
しかも、プレッシャーをすごく感じる前に、始めてほしい。
プレシャーがまた、妊娠を難しくするから・・・

婚活を無事幸せに卒業できたら、
プレッシャーを感じる前に、妊活を!

もっと幸せな恋愛・結婚生活の知恵袋 http://delice-delice.com

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ライタープロフィール

杉浦里多
杉浦里多

株式会社DELICE代表取締役。LVMH(ルイヴィトンモエヘネシー)、P&GでSK-Ⅱほか多くのブランド育成に辣腕をふるった後独立。現在は、独自の「ラブストーリーマーケティング」によるブランド・人財育成のコンサルティングや研修を行う。また、恋愛・結婚を成功させるマーケティング理論が話題になりメディア取材も多数。著書に『電撃結婚ノススメ』(マガジンハウス)や『イケダン育成術』(文藝春秋)がある。杉浦氏のほか、NY在住ママなどハッピーな恋愛・結婚を実現している賢人たちもブログに参加。
HP:電撃結婚&開運結婚生活ノススメ
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