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  • 2016.11.14

愛の技術=イケダン育成 〜褒め方のコツ

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おはようございます。




イケダン育成術―賢妻に学ぶ結婚生活を幸せにする技術



の杉浦里多です。


 


さて、本日は、啓蟄の日です。


ひな人形を片づけるのにいい日、と言われています。


ひな人形を出しっぱなしにしておくと”嫁き遅れる”と言いますからね〜。


 


でも生憎、今日は雨。


3月中旬までに片づけるようにしよう!


 


ちなみに、啓蟄とは、


啓蟄(けいちつ)  3月5日(2012)  


二十四節気の一つ。雨水から15日目頃。

太陽の黄経が345度の時。旧暦二月の節。

冬眠していた虫が穴から出て来るという意味。


春分までを啓蟄の期間、とも言うようなので、


「3月半ばくらいには片づけて」というのも、やはりこの言い伝えから来てるのかな?


 


さてさて、先週の続き。


 



「褒めるが勝ち」


 


とはいいましたが、


 


でも褒めるのって、結構難しいですよね?



 


日本人ってもともと照れ屋だし、愛情表現下手だし


私たち自身、なかなか褒められることも少ないので(私だけ?)、


参考やマネすべき例をもっていなかったりするから、


どういう言葉をかけたらいいのか分からなかったり、


とにかく、言葉にするのが恥ずかしかったり。


 


それに比べ外人はとにかく褒め上手。


私がフランスにいたとき、男性の褒め言葉は、


目がキレイだね、髪がキレイだね、から始まり、


爪がキレイだね、まで!!


(当時ネイルやジェルなども流行っておらず、なんのお手入れもしていないすっぴん爪)


 


褒めなれていない私は、


ただもごもご。


ありがとう、を繰り返すばかり。


 


そうすると


「ありがとう、なんて言う必要ないよ。真実なんだからさ!」


 


本当に文化の違いを感じたもの。


 


それと同じことをしようとしても


私たちには土台無理。


 


「今日もあなたは素敵ね〜」


「あなたって最高!」


なんて、こっぱずかしくって、言えない。。。


 



そこで、褒め方のコツを二つ、


伝授しましょう!


 


1.小さく褒める


2.具体的に褒める



ほぼ二つとも同じことですが・・・


 


あなたが素敵!


という感じで”全体的に”その人自身をまるごと、褒めるのは恥ずかしいですよね。


 


だから、視点を小さい方にもっていきます。


例えば、カッコいいね!というのも


「あなたはカッコいいわ」より


「そのネクタイいいね!」


「今日の髪形、決まってるね」


「お、今日は目力あるね〜」


とか、小さいところ、細かいところに視点をあて、褒めていく。


 


そうすれば、それほど恥ずかしくないし、


褒めどころが見つけられるし、


褒めることが増える!


 


一石三長ですね。


 


是非、今日から試してみてください!


 


褒め上手な賢妻たちの、”効果のある褒め方”を紹介している、


イケダン育成術―賢妻に学ぶ結婚生活を幸せにする技術


を読んで、具体的な褒め方の参考にしてみてくださいね♪


 


もう一つの褒め方のコツは次回に♪


 


もっとハッピーな恋愛・結婚を叶える、無料相談・知恵の交換のできる掲示板は


http://delice-delice.com


 


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ライタープロフィール

杉浦里多
杉浦里多

株式会社DELICE代表取締役。LVMH(ルイヴィトンモエヘネシー)、P&GでSK-Ⅱほか多くのブランド育成に辣腕をふるった後独立。現在は、独自の「ラブストーリーマーケティング」によるブランド・人財育成のコンサルティングや研修を行う。また、恋愛・結婚を成功させるマーケティング理論が話題になりメディア取材も多数。著書に『電撃結婚ノススメ』(マガジンハウス)や『イケダン育成術』(文藝春秋)がある。杉浦氏のほか、NY在住ママなどハッピーな恋愛・結婚を実現している賢人たちもブログに参加。
HP:電撃結婚&開運結婚生活ノススメ
Twitter:@Rita_Delice 講演・取材のご依頼はこちらまで