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  • 2016.11.14

自分で見極めるタイミング

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こんにちは。Eikoです。 NYも今年は例年以上に暑いです。

さて、振り返れば、タイミングと言うのは、あるな。と思う今日この頃。

周りを見て、そんな風に思うことが多いのは、自分に余裕が出来たからかも知れない。

幸せそうに見える既婚者カップルでも、もしも別れて一人になったときのことを考えているという人や、

子供が育ってから、旦那と二人きりになるのが怖いという人、

別れてもいないのに(別れる気も特に無い)次結婚するとしたら絶対お金持ち、と言い切る人。

たぶん、それぞれ、知らないうちにタイミングをずらしてしまった様に思う。

愛情がずっと続いているカップルもたくさん知っているから。


私に関して言えば、20代で結婚しなくて良かったという気持ちは変わらない。自分がわかっていなかったから。

30代前半においては、自分では準備が出来ているつもりだったから、全くもってタイミングを逃したように思えたけれど、

実際はまだ準備が出来ていなかったことに気づかされた。

だから、アラフォーになってやっとで幸せを掴もうと決意したことは、私にとっては一番のタイミングだったと思う。

かに座は晩婚って何度も占いで見てきたけれど、それって幸せになるって意味で当たっていたと思う。
そんなタイミングで、私を全身で受け止めてくれる相手に出会えたことは、すごく幸せなこと。

自分に合った絶妙のタイミングで幸せの選択をすることが大事だなって思う。


年齢とかに惑わされず、自分でいられること、そんな相手と出会えるタイミングって、きっとある。



私の夫が言ったこと。

僕の人生初めて、素の自分でいられる相手と一緒にいる。それが自分にとっての最大の喜びなんだ、って。

彼は今までの人生常に、こんなもんだって思いながら自分を押し殺してきたようで、未だに彼の中にはそういう憤りが見えたりする。


私のことを、タフな(精神的に強い)人って言う。


私はつくづく、いい環境で育ち、尊敬する友達に恵まれ、マイペースではあっても自分が成長できる環境に身を置けてきたと思う。

プレッシャーに負けそうになったり、常に、頑張ってるけど大変です、と言い続けないとならないような日々に疲れもしたけれど

そんな中、いつも遠くで見守ってくれ、愚痴を聞いてくれ、叱咤激励してくれる家族や友達がいたことに感謝してる。



信頼や尊敬の気持ちを軸にして、幸せオーラを振りまける人生がいいよ!年下の夫を励ます私。

周りに押しつぶされてきた彼を一生懸命方向修正。そういうのも、きっと自分に合っている。

チームなんだなって思う。

なんとなく周りに流されがちな世の中、肝心なところはちゃんと見極めることが大切だと思う。

人生においての大事な選択が、自分にとって絶妙なタイミングで出来ますように☆


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ライタープロフィール

杉浦里多
杉浦里多

株式会社DELICE代表取締役。LVMH(ルイヴィトンモエヘネシー)、P&GでSK-Ⅱほか多くのブランド育成に辣腕をふるった後独立。現在は、独自の「ラブストーリーマーケティング」によるブランド・人財育成のコンサルティングや研修を行う。また、恋愛・結婚を成功させるマーケティング理論が話題になりメディア取材も多数。著書に『電撃結婚ノススメ』(マガジンハウス)や『イケダン育成術』(文藝春秋)がある。杉浦氏のほか、NY在住ママなどハッピーな恋愛・結婚を実現している賢人たちもブログに参加。
HP:電撃結婚&開運結婚生活ノススメ
Twitter:@Rita_Delice 講演・取材のご依頼はこちらまで