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  • 2016.11.14

楽しい結婚生活の為の相手選び

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こんにちは。Eikoです。

婚活において、やっぱり一番重要なことは、自分が何がほしいかってこと。

人生においてのプライオリティは何か。

相手に求めるものは何か。





育った環境は、ある程度その人を作っている。


気づいたら、父親と似ている男性を選んだと思う。



家族が一番大事って言うのを絵に描いたような真面目な父。



若い頃は、父みたいなつまらない男性は嫌だなって思ってた。



私の夫とは性格は全く違うけれど、根本は似ているな、って思う。


確か、母も父と結婚するとき、君は何もしないでいいからって言われたと言ってたっけ。



そんなわけ無いのに。くどき文句だったのだろう。



私も彼にそんなことを言われて、そんなわけ無いと思いながらもくどかれた自分を、



自分では気づかなかったけど、わがままな母の血をしっかり受け継いでるのかしらと思って笑ってしまう。



先日、傍から見たら素敵な夫婦をみてて、大丈夫かしらと思ったこと。



育ってきた環境が違う二人。たぶん彼は、かわいいという外見の好みだけで彼女をお嫁さんにした。



NYって不思議な場所。普通に、アメリカ国外に出たことが無い人がいたりするのだから。



自分が単純に知りえることしか知ろうと思わない人たちがたくさんいることに気づく。



田舎から出てきたニューヨーカーは、恐ろしく閉鎖的だったりして驚かされるし、東京のほうがよっぽど洗練された人たちがいる場所なことに気づく。



でもそれって、自分の育ってきた環境の違いだけかも知れない。日本にいると、気づかないこと。違う環境で育った人と混じり合う必要が無い場所。


その彼女に、ヨーロッパに行ったことあるの?って聞かれた。彼女は、無いらしい。

 



ベルギーに行ったことある?だったら、わかるのだけれど。。



彼女の旦那さんを、ちょっと気の毒に思ってしまった。早く連れて行ってあげて。



自分が旅行好きだったりすると、海外に未だに出たことが無いような相手だと、大変だっただろう。



若い時から色々旅したり、経験することで人生が豊かになるものだと思うから。



人生においての興味とか、ライフスタイルとか、お互いの趣味やプライオリティを理解できないと、



その後が苦しくないかなと、ちょっと心配になった。



美人は3日で飽きるということわざは、要は中身が大事なわけなので、


美人でもそうでなくても、自分(女)磨きを忘れずに。だって、美人でも飽きられたときに、単にお荷物な美人だったら



幸せにはなれないかも知れない。



って、彼女に手一杯な彼を見て、自分を見つめなおす機会に。


ずっと幸せが続く結婚生活のために、自分磨きを忘れずに♪


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ライタープロフィール

杉浦里多
杉浦里多

株式会社DELICE代表取締役。LVMH(ルイヴィトンモエヘネシー)、P&GでSK-Ⅱほか多くのブランド育成に辣腕をふるった後独立。現在は、独自の「ラブストーリーマーケティング」によるブランド・人財育成のコンサルティングや研修を行う。また、恋愛・結婚を成功させるマーケティング理論が話題になりメディア取材も多数。著書に『電撃結婚ノススメ』(マガジンハウス)や『イケダン育成術』(文藝春秋)がある。杉浦氏のほか、NY在住ママなどハッピーな恋愛・結婚を実現している賢人たちもブログに参加。
HP:電撃結婚&開運結婚生活ノススメ
Twitter:@Rita_Delice 講演・取材のご依頼はこちらまで