• blog
  • 2016.11.14

バレンタイン・デー

  • keyword:

こんにちは、ナオです。

もう2週間も前になりますが、バレンタインデー、ありましたね。

日本では、義理チョコ・友チョコ・本命チョコ、など、お菓子業界の

罠にがっつりはまってしまってそうですが、こちらドイツではどう

だったかというと。

 

これが意外や意外、ほとんど盛り上がりを見せていませんでした。

お店に置いてあるチョコレートやスイーツもちょっとのスペース。

探さないとどこに売り場があるか分からないくらい。

 

かたやもうすぐ到来するイースターのグッズが大きな顔をして

飾られています。

 

アメリカに居た時は、1月のうちからバレンタイン一色で、どのお店に

いっても、赤やピンク、ハートで店内が飾られ、どんだけ売る気だろう??

というくらい、チョコもキャラメルもキャンディーもお皿もナプキンも洋服も(!)

ってくらいだったのに・・・・

 

なんだか寂しいなぁ、と思っていながら、翌日行った英語のクラスで。

 

先生が

「バレンタインはどうだった~?」

と質問。

なんと参加している女性達(8人中6人)が

  「夫からカバンをもらった」

  「夫から腕時計をもらった」

  「パートナー(籍を入れていない)からネックレスをもらった」

  「夫がレストランで花束をサプライズ」 etc

 

!!!!!

我が家は子供がブラウニーを作ってパパにあげただけだった・・・

 

そう、ヨーロッパでは、バレンタインデーは純粋に愛する人への、

しかも男性から女性への贈り物という形が一般的だったのです。

 

・・・・・なんてうらやましい。

 

そんな中、私の友人夫婦(日本人カップル)から素敵な話を聞きました。

家のすぐ近くにあるレストランで、ご夫婦二人でバレンタインディナーを

楽しんだそうです。

その名も「Lovers Dinner」。

 

お子さんたちはいい子にお家でお留守番していたそう。

 

こちらでは、ベビーシッターに子供を預けて、夫婦二人での食事や

お酒を楽しむという習慣が当たり前のようにあります。

日本だと何となく、子供を預けてまで大人だけで楽しむのは・・・・

というためらいがありますよね。

 

いい習慣だと思うけど。

いろいろ難しいですね。

 

子育てが進むにつれ、どうしても夫婦は 「同志」 のような意識に

なってしまうと思うのは私だけでしょうか。

いつまでもラブラブでお互い刺激を与えあうような関係でいるためにも

是非!夫婦二人の時間というものを作っていきたいものですね♪

  

       ↓

ラブラブな2人でいるためのコツがたくさん載ってます♪

無料相談や知恵の交換ができる掲示板はコチラ

 http://delice-delice.com/

 


関連キーワード

このブログの前後の記事へ

ライタープロフィール

杉浦里多
杉浦里多

株式会社DELICE代表取締役。LVMH(ルイヴィトンモエヘネシー)、P&GでSK-Ⅱほか多くのブランド育成に辣腕をふるった後独立。現在は、独自の「ラブストーリーマーケティング」によるブランド・人財育成のコンサルティングや研修を行う。また、恋愛・結婚を成功させるマーケティング理論が話題になりメディア取材も多数。著書に『電撃結婚ノススメ』(マガジンハウス)や『イケダン育成術』(文藝春秋)がある。杉浦氏のほか、NY在住ママなどハッピーな恋愛・結婚を実現している賢人たちもブログに参加。
HP:電撃結婚&開運結婚生活ノススメ
Twitter:@Rita_Delice 講演・取材のご依頼はこちらまで