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  • 2016.11.14

NYの恋愛事情

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はじめまして。Eiko です。今後、色々NYの恋愛・婚活事情についてお伝えしていきたいと思います。どうぞよろしくお願いします。


さて、最近のNY、結婚適齢期の独身男女の比率は1対4と言われてます。これは、経験上、そして周りを見てても痛感する、かなーり現実的な数字。(場合によっては、さらに女性の率がアップ!)

ちょっと昔に知り合いの男性が、ロンドンへの移住を考えてるけれど、男女の比率が逆だからどうしようかなー、なんてかなり真剣に言ってましたっけ。もてる彼でもそんな心配?と驚いたけど、NYの事情を知るにつれ、納得。

とにかく、この比率のおかげで、男性は遊びまくり、これが駄目でも変わりはいくらでもいるから〜と、全然まじめな交際を求めていない風。30代も、40代も、50代もね。

30代はまだ、バツ1含め、将来は誰かと〜と考えている人も多く、結婚相手としてストライクゾーン♪あ、20代を省いたのは、私のストライクゾーンを完全に外しているからです。。。

40代、50代になると、子供ありとか、色々出来上がっていて、独身女性にはハードルが高くなってくる。もしくは、もはや落ち着く気無し。知らずに付き合って、女性は後で途方に暮れる羽目に。

と言っても、こちらの20代女性は除きますよ。彼女たちは、ご馳走してもらう為に男性とデートしているだけですから。楽しければいいって、とにかくキャリアとプライベートを充実させるべく忙しくしているんだから、落ち着く気なんてまだまだ無いのよ。自立していて、たくましいNYの女性達、20代は男のようにアグレッシブに過ごします。


と、これまた多少語弊があるかも知れませんが、ここNYもいい男(婚活に向いた)ゲットにはかなりの幸運が必要。結婚したいなら、保守派の住む田舎に引っ越すべし。でなければ、やっと幸運がやってきて婚活に向いた男性に会った瞬間、よそ見すべからず。


Now or Never



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ライタープロフィール

杉浦里多
杉浦里多

株式会社DELICE代表取締役。LVMH(ルイヴィトンモエヘネシー)、P&GでSK-Ⅱほか多くのブランド育成に辣腕をふるった後独立。現在は、独自の「ラブストーリーマーケティング」によるブランド・人財育成のコンサルティングや研修を行う。また、恋愛・結婚を成功させるマーケティング理論が話題になりメディア取材も多数。著書に『電撃結婚ノススメ』(マガジンハウス)や『イケダン育成術』(文藝春秋)がある。杉浦氏のほか、NY在住ママなどハッピーな恋愛・結婚を実現している賢人たちもブログに参加。
HP:電撃結婚&開運結婚生活ノススメ
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