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  • 2016.11.14

婚活を終えて 

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こんにちは。Eikoです。



 

先日、婚約のご報告を致しましたが、そのまますぐ入籍しました♪



結婚式の準備とか考えると、どこから手を付けてよいのかわかららない〜



考える暇も無いので、先に入籍することに。



 



そんなわけで、婚活を終えて思うところ。



 



まだまだ自分では実感はあまり無いのですが、彼が言ったことが嬉しく心に響いた。



 



指輪をつけることで、彼としては明らかに何かが変わったみたい。



 



“コミットメント(相手への責任とか、献身)と、スタビリティ(安定、持続性)を感じる”



 



当たり前のことですが、そういうことを改めて感じることって大切だなと思う。



 



指輪は単なる物に過ぎないけれど、心の安定も含め、守るものがあると言う責任感がより深く生まれたってこと。



 



ふんふん、と聞きながら、年下の旦那様も、少し頼りがいが出てきたかもと感じた瞬間。



 



 



今の幸せがあるのは、思い立って婚活したから。



 



今までの自分をきちんと振り返り、迷わず前に進みながら、たどり着いた人。



 



それまでの恋愛は、彼にたどり着くためだったと思える。



 



人は、仕事でも恋愛でも、間違えることで覚えたり、学んだり、成長したりする。



 



20代のころから、常に枝を張って生きていきたいと思っていた。



 



人生の中で、たとえ運命は一緒で最終的にたどり着く場所は一緒だとしても、そこにたどり着くまでに



 



今しか出来ないこととか、経験とか、失敗も含め回り道して得られるものがあると思っていたから。



 



引き出しはたくさん持っていたほうがいいって思って、何にでもチャレンジしてきた。



 



途中で迷ったり、回り道に時間がかかり過ぎたかも知れない。大人になるのに時間がかかったと思う。



 



周りがどんどん様子が変わって、取り残されている自分に不安になったこともある。



 



だけど、周りの状況に振り回されず自分らしく過ごして来たから、成長できた今の自分があると思う。



 



運命の人じゃ無かった何人かの男性と過ごした時間も、無駄じゃなかった。



 



それが無かったら、やっと出会えた彼に、今ほど感謝することもなかったかも知れないから。



 



当たり前のことに、感謝することって大事。お互いが幸せでいられるため。



 



 

こうして健康で幸せでいられる日々に感謝し、婚活に終止符。



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ライタープロフィール

杉浦里多
杉浦里多

株式会社DELICE代表取締役。LVMH(ルイヴィトンモエヘネシー)、P&GでSK-Ⅱほか多くのブランド育成に辣腕をふるった後独立。現在は、独自の「ラブストーリーマーケティング」によるブランド・人財育成のコンサルティングや研修を行う。また、恋愛・結婚を成功させるマーケティング理論が話題になりメディア取材も多数。著書に『電撃結婚ノススメ』(マガジンハウス)や『イケダン育成術』(文藝春秋)がある。杉浦氏のほか、NY在住ママなどハッピーな恋愛・結婚を実現している賢人たちもブログに参加。
HP:電撃結婚&開運結婚生活ノススメ
Twitter:@Rita_Delice 講演・取材のご依頼はこちらまで