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  • 2016.11.14

本気で婚活を始める前に

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こんにちは。Eikoです。



 



今までの恋愛を振り返ることって、次の一歩を踏み出すために大切なこと。



 



4年半過ごした彼との愛が儚く壊れ、その後の2年間を悶々と過ごし



 



恋愛のリハビリ期間1年を経て、ようやく婚活に励む決心をした一昨年の秋。



 



我ながら時間がかかったな〜と思います。



 



 



再スタートの決心をする前の1年間会っていた彼は、恋のリハビリの相手。



 



振り返ってわかること。



 



それは次の恋愛(婚活)に進む前に必要だった期間。



 



自分をきちんと取り戻すため。



 



 

傷ついて、どうしてこうなっちゃったんだろうと何とか理由を見つけようともがいて、



 



前に進めなかった2年間は心のリハビリ期間。



 



やっとで、いい加減前に進まないとって起き上がったけれど、



 



恋愛の始め方とか、男性とどう向き合えばいいのかとか、わからなくなってた。



 



 



その後の恋のリハビリの期間って、



 



自分が何を求めているかわからなくなっていた時期。



 



単に恋愛を楽しんだ時期。



 



愛に生きるってことも、あり?なんて、幼い幻想を持った時期。



 



こういった時期に誤った判断で幻想と現実を取り違えてしまうと、相手を傷つけたり、



 



自分が傷ついたりする。



 



 

心のリハビリは付き合った期間の半分かかるって言われる。



 



実に2年かかったって言うと、周りも同じだった。ちゃんと自分を見つめなおすために必要なブレイク。



 



 



恋のリハビリの相手だった彼に言われたのが、



 



君が幸せになる為に、君を幸せにしてくれる人に会いなさい。



 

残念だけど僕は出来ないから。



 



仕事に生きるノーマッドの一方的な別れの言葉。



 



彼の精一杯の愛情を(もちろん、逆を取れば逃げ)理解できずにいたけれど、



 



ふと気づいた。



 



自分が幸せになる為に、何が必要か、自分が本当に欲しいものが何か。



 



追いかける恋愛を一生続けるより、側にいて愛情を惜しみなく注いでくれる人と



 



これからの人生を一緒に旅したい。



 



そう気づいた。いや、気づかされた。自分ではいつまでたっても、気づけずにいたから。



 



とても尊敬する人で、知恵も才能も名誉も全部持っていた人。



 



私を必要としていなかった人。



 



 



人生は一生学び。



 



人は生まれた時から年寄りになるまで、永遠に学び続ける。



 



これからの人生、これまでの出会いや経験も大切にしながら、



 



新しい出会いや経験を、愛する人と分かち合いたい。



 



 

Everything happens for a reason.



今までの苦い経験や寂しい気持ちも、これからの人生の糧になりますように。



 



婚活を始める皆へ。



 



婚活を本気で始めようと思った時点できっと準備が出来ているから。



 



もう回り道せずに、まっすぐに会いたい人にたどり着けますように。



 



自分を見つめて自分を知ることで、きっと探し物が見つかる。



 



自分に合った相手に出会えますように。



 

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ライタープロフィール

杉浦里多
杉浦里多

株式会社DELICE代表取締役。LVMH(ルイヴィトンモエヘネシー)、P&GでSK-Ⅱほか多くのブランド育成に辣腕をふるった後独立。現在は、独自の「ラブストーリーマーケティング」によるブランド・人財育成のコンサルティングや研修を行う。また、恋愛・結婚を成功させるマーケティング理論が話題になりメディア取材も多数。著書に『電撃結婚ノススメ』(マガジンハウス)や『イケダン育成術』(文藝春秋)がある。杉浦氏のほか、NY在住ママなどハッピーな恋愛・結婚を実現している賢人たちもブログに参加。
HP:電撃結婚&開運結婚生活ノススメ
Twitter:@Rita_Delice 講演・取材のご依頼はこちらまで