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  • 2016.11.14

アメリカ生活〜サンクスギビングは家族で過ごす

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こんにちは。Eikoです。



 



去年は、彼とターキーの丸焼きにチャレンジし、お友達をおもてなし。



 



今年は、シアトル郊外のオリンピアへ。



 



ホリデー時期の移動は混んでて大変ですが、初めて会う彼のお兄さんのお家にて、ご両親も勢ぞろいの家族での感謝祭に参加。



 



サンクスギビングのホリデーは、家族で集まってお祝いするのが基本です。



 



そこで、どこの家族でもありがちな、わがままな兄嫁に家族一同振り回される風景に若干呆然としながら、



 



新メンバーとして初対面のお兄さん家族に受け入れられるよう努める一番の方法は、やはり子供たちと遊ぶこと。



 



日本のお菓子をごっちゃり持って行き、たちまち子供たちのお気に入りに♪ 



 



She is so coolって大喜び。Ipadを持ってきて、フグのさばき方をYou Tubeで見せてくるわ、



 



Sushiが好きだと日本に興味津々。



 



子供は無邪気でいいわー。それに比べ・・・。遥々会いに来てるのに、アメリカ人の兄嫁は



 



自分中心の世界丸出しな、隠れ困ったちゃん。お兄さんは、波風立てないようになのか、本気で無関心なのか、



 



知らん振り。



 



彼のご両親は子供たち会いたさに必死でこらえてるみたいだけど、



 



お母さんは毎回帰り際に、泣いちゃうんだって、あまりの歓迎されなさに。日本だと反対ですよね、



 



義理の母にいびられる嫁って。



 



そんな具合に、わずらわしい新たな親戚付き合い。基本、嫌な人に全く気を使えない性格な私、



 



これからどうやって対処しようか、大きな課題が出来た旅となりました。



 



 



婚活の先には、色々問題が待ち受けているのです。



 



自分達が幸せだったらそれでいい、ってそうは単純にはいかないもの。



 



相手の家族に会ってみる事は、結婚を決める前に大事なこと。



 



どんな家庭環境で育った人なのか、自分を大切にしてくれる人かどうかを、



 



家族に会うことで、感じることが出来るから。



 



彼の場合、良い両親に恵まれ、会うたびに傲慢な兄夫婦にがっかりしながらも、家族に会ってくれて有難うと言う感謝と



 



しばらく会わないでいい(兄夫婦には)と念を押してくれるので、安心させられる。



 



どんなことがあっても、守ってくれる、そんな相手と一緒にこれからを過ごしたいですね。



 



 

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ライタープロフィール

杉浦里多
杉浦里多

株式会社DELICE代表取締役。LVMH(ルイヴィトンモエヘネシー)、P&GでSK-Ⅱほか多くのブランド育成に辣腕をふるった後独立。現在は、独自の「ラブストーリーマーケティング」によるブランド・人財育成のコンサルティングや研修を行う。また、恋愛・結婚を成功させるマーケティング理論が話題になりメディア取材も多数。著書に『電撃結婚ノススメ』(マガジンハウス)や『イケダン育成術』(文藝春秋)がある。杉浦氏のほか、NY在住ママなどハッピーな恋愛・結婚を実現している賢人たちもブログに参加。
HP:電撃結婚&開運結婚生活ノススメ
Twitter:@Rita_Delice 講演・取材のご依頼はこちらまで