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  • 2016.11.14

「イケダン育成術」が台湾版に続き、韓国版に!

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こんにちは。



イケダン育成術―賢妻に学ぶ結婚生活を幸せにする技術



の杉浦里多です。






さて本日は吉報です。


 





「イケダン育成術」が台湾版に翻訳され出版されます。


(まだ出版日は未定)




さらに!


先日、韓国版の翻訳オファーもいただきました。




「イケダン育成」がアジアに広がっていくんですね〜。





この本のキモは、『男女がうまくいくためのコミュニケーション術』




なので、是非、結婚後の人はもちろん、




今、恋愛中の人、婚活中の人にも




是非読んでいただきたい♪です。









台湾や韓国でも、ダンナさまへ同じような期待や悩みを持つ奥様が




多いということかしら?







「ダンナさまよ、イケてるダンナになってくれ〜」とは




アジア女性の共通の願い!?







男女平等や女性の社会進出が叫ばれて久しいですが、




本当の平等なんて無理。









だって、男と女は違うのですもの。




オスとメスは全然違うのです。




目指すなら、「公平」。




だから、お互いのいいところ、より優れたところを




活用し、補完しあうのがいいのですよね。









さらに、ベースの文化も社会システムも違うから、




欧米の男性のように女性を扱ってほしい・・・




と願っても、それも難しい。









だって、そもそも女性の中に”尽くしたい””彼をもりたててあげたい”




という気持ちはアジア女性の中に強いと思うのです。









だから、「イケダン育成術」の賢妻たちも、




バリバリのワーキングであっても、




平等よりも多めに、家事や育児や彼のサポートをしています。






なぜなら、それが幸せだから。






そこに積極的なダンナさまからのサポートやねぎらいや感謝の言葉があれば




もう、超ハッピー。




立派なイケダンです。









韓国・・・というと




いつも思い出す、対極的なエピソードがあります。









フランスにいたとき、そこのパパがたとえ話で言ったこと。




「もしも家族で海で遭難して、誰かひとりしか助けられないとしたら、




僕はママを助けるよ。他の家族は血がつながっている。血のつながりは強い。




だけど唯一血がつながっていないのはママだけ。ママとの間にはその代りに、




信頼という絆しかない。だから、それを守るために僕が真っ先に助けるのはママだよ」









一方、日本で韓国の友人と飲んでいたときのこと。




「もちろん、奥さんには言わないけどね。




何かあった時に、奥さんとお母さんのどちらかを助けなければいけない、としたら、




僕は、お母さんを助けるよ。




だって、僕を産み育ててくれた人は世界中でたった1人しかいないから。




究極的には、奥さんはまた新しい人をもらうことができるでしょ。」









ところ変われば、いろんな文化、価値観があるものです。









きっとそれぞれの文化に沿った、




「イケダン」の定義があり、それにフィットした「イケダン育成術」が




育まれていくんでしょうね〜。


 





「イケダン育成術」(文藝春秋)を読んで、


気持ちが明るく、ハッピーになるアジア女性が増えますように!!




もっとハッピーになる、恋愛・結婚の掲示板は http://delice-delice.com







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ライタープロフィール

杉浦里多
杉浦里多

株式会社DELICE代表取締役。LVMH(ルイヴィトンモエヘネシー)、P&GでSK-Ⅱほか多くのブランド育成に辣腕をふるった後独立。現在は、独自の「ラブストーリーマーケティング」によるブランド・人財育成のコンサルティングや研修を行う。また、恋愛・結婚を成功させるマーケティング理論が話題になりメディア取材も多数。著書に『電撃結婚ノススメ』(マガジンハウス)や『イケダン育成術』(文藝春秋)がある。杉浦氏のほか、NY在住ママなどハッピーな恋愛・結婚を実現している賢人たちもブログに参加。
HP:電撃結婚&開運結婚生活ノススメ
Twitter:@Rita_Delice 講演・取材のご依頼はこちらまで