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  • 2016.11.14

アラフォーの婚活

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こんにちは。Eikoです。



その昔、一度は結婚を経験しておいたほうがいいと思って〜って20代であっさり結婚した友達。



その発言にびっくりしたけど、彼女は2回目を考えられたわけだけど、



今から婚活に励むには、とりあえず婚の余裕無し。



そのうち落ち着きたくなるに違いない(付き合ってる彼が)と言う根拠の無い希望は捨てるべし。



人は言い訳をする。自分に対しても、好きな人に対しても。



日本では、20代で一通り落ち着く。少なくとも私の世代はね。



結婚式に出席したピークは27,28の時だった。



友達や先輩の幸せを目にし、私はまだいいやーって、さっさと落ち着く友達を羨ましく思ったりって無かった。



良かったね〜と言う純粋な気持ちと、焦りも何も無い他人事な気持ち。



あれがいけなかった!と言う後悔はさておき、、



30間近で自立心と野心で渡米して、全部自分の責任で前に進みながら、それでも漠然と35までには結婚しているだろうと、



自然と出会いやタイミングがやってる来ると信じてた。それが普通だよねって、何の根拠も無いのに。



幸か不幸か、そんなタイミングは瞬きしている間にスルーしてしまい、やっとで5年後、10年後のこれからを



考えるに至った私。



遅いよ、、と自分に突っ込みを入れながら、自立していて自由人な集まりのNYで、年齢を忘れてしまい、



自分の将来を考えることって、案外難しい。今に生きてる人が多いのよ。(結局言い訳。。)



人それぞれのペースってあるけど、焦る必要は無いって言われても、本当は焦ったほうがいいのだ。



ということを、誰も教えてくれなかったから(うそ、たぶん聞いてなかっただけ)あえて言います。



皆、先を考えてきちんと行動していたのよね。



 



今更気づいたのは、何歳までにはきっと〜なんて希望的観測は、自分がその気で動いていなかったら、



それまでの数年なんて、瞬きしている間に過ぎちゃうのだから。



大人になるにつれ、1年はあっという間に過ぎちゃうのだから。



いつかね〜と言う、悠長なことを言ってられる時期は、当の昔に過ぎ去ったという現実をしっかり見つめて、



ビジョンを明確に。どんな人とこれから先の人生を歩んでいきたいか。相手に求めるものは何かを



明確にしていくことで、出会いのチャンス(自分に合った)も広がるもの。



いい出会いを求めて、輝いて一日一日を過ごしたいですね。



 



 



 



 



 



 



 



 



 

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ライタープロフィール

杉浦里多
杉浦里多

株式会社DELICE代表取締役。LVMH(ルイヴィトンモエヘネシー)、P&GでSK-Ⅱほか多くのブランド育成に辣腕をふるった後独立。現在は、独自の「ラブストーリーマーケティング」によるブランド・人財育成のコンサルティングや研修を行う。また、恋愛・結婚を成功させるマーケティング理論が話題になりメディア取材も多数。著書に『電撃結婚ノススメ』(マガジンハウス)や『イケダン育成術』(文藝春秋)がある。杉浦氏のほか、NY在住ママなどハッピーな恋愛・結婚を実現している賢人たちもブログに参加。
HP:電撃結婚&開運結婚生活ノススメ
Twitter:@Rita_Delice 講演・取材のご依頼はこちらまで