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  • 2016.11.14

ダンナさまにここまでさせる??

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こんにちは。




今日は、自分自身がちょっとショッキング!?だったお話を。



先日、1泊の旅行に行ったときのことです。



ヘトヘトで早くオフロに入って寝たい〜と、

バスルームに入ったとき。


あれ?もしかして・・・?





そう、予定よりずっと早く、

お月のものが始まりかけた感じ・・・



だけど、

もう泡ぶろも張ってしまったし、

とにかく、早くお風呂に入って汗を流したい!


とお風呂にはいり、化粧も落とし・・・



出てから、冷静に考えたのです。


夜寝てる間、危険かも。

明日も朝早くから動くから、買えるところがないかも。



そこで、主人にホテル内のドラッグでお買い物をお願いすることに。



生理用ナプキンとタンポンを。



さすがに、男性にこんなものを買わせるのはなあ、、、

と思い、


「そんなのイヤだよ」

と言われるのも覚悟。


そうしたら、超ー面倒臭いけどしょうがない

いそいで洋服を着て、スッピンのままでもいーや、

自分で買いに行こう、、と思って・・・


軽くお願いしてみると



あっさり。

「いーよ。もう閉まっちゃうから、急いで行かなきゃ」

と彼。


もう、パジャマに着替え

ゆっくりルームサービスでお酒を楽しんでいたのに・・・


急いで、洋服に着替え直し、

何のためらいもなく、買いに行こうとするのです!


(お月のものはよく分からないことだから、

一大事!と思っているのかも???)


私もあわてて、メモに


生理用ナプキン 羽根つき

タンポン 長時間用


と書きしるし、

「このメモを店員さんに渡して出してもらうのでいいから」


さすがに、

よく分からないものを、女性用商品を、

ウロウロと探させるのはなあ・・・

と可哀想だし、気が引けるので

最低限の配慮を・・・と思ったのです。



それからしばらくして部屋に戻ってきた彼。

「ありがとう。大丈夫だった?すぐにわかった?」


「うん。おばさんが一緒に

『私は使ってないからよく分からないのよ〜(たぶんタンポンのことと思われる)』と言いながら、一緒に探してくれたよ。

これで大丈夫かな?」



あ〜。なんて優しい頼りになるダンナさま〜

と思う反面、

こんなことまでさせてしまう私って・・・・


きっとこんな話を聞いたら母はひっくり返るだろうなあ、

あっけらかんと「うちも、そんなの頼むよ。当たり前じゃん」というだろう友人と

「ウチはそんなの絶対に頼めない!」

「私は男の人にそんなことさせたくない」

というだろう友人たちの顔が浮かぶ。。。



家庭も、ダンナさまもそれぞれ。


ダメなズボラ妻である私には、

温和でマイペースなダンナさまがいてくれて良かった。



「こんなことまでさせちゃった!」

「してくれちゃった!」

そんなちょっぴり甘く切ない、私の心にはプチ事件な

お話でした。


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ライタープロフィール

杉浦里多
杉浦里多

株式会社DELICE代表取締役。LVMH(ルイヴィトンモエヘネシー)、P&GでSK-Ⅱほか多くのブランド育成に辣腕をふるった後独立。現在は、独自の「ラブストーリーマーケティング」によるブランド・人財育成のコンサルティングや研修を行う。また、恋愛・結婚を成功させるマーケティング理論が話題になりメディア取材も多数。著書に『電撃結婚ノススメ』(マガジンハウス)や『イケダン育成術』(文藝春秋)がある。杉浦氏のほか、NY在住ママなどハッピーな恋愛・結婚を実現している賢人たちもブログに参加。
HP:電撃結婚&開運結婚生活ノススメ
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