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  • 2016.11.14

一緒に暮らす in NY

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こんにちは。Eikoです。



日本では同棲はタブーと言うのが世間一般の常識ですよね。



しかし、こちらではカップルが一緒に暮らすのは、ごく普通の流れ。



付き合って1年くらいで、どちらかの家に引っ越すのが一般的。



経済的理由も大きいですが(こちらで一人暮らし向けの手ごろなアパートを見つけるのは非常に困難)



カップルで広い場所に住むほうが、心のゆとり的にも、得策と言う考え。



自立した大人の二人が一緒に住むことってごく自然なこと。



男性も家事をきちんとやるし、女性ばかりに負担がかからない。何をしているかわからない時間が少ないので、



お互いに信頼関係が築ける、お金もセーブ出来る、等利点も多い。



 



さて、じゃあその先に結婚はあるのか。これは、最初からある程度わかり得ること。



こちらでは、結婚したい男性が第一少ない。



同棲しようがしまいが、結婚しないカップルはずっとしないのだ。



 

だから、婚活を考えると、一緒に暮らし始める前に先のプランを話し合う必要がある。



結婚を考えてのことなのか、この点だけはきちんと確認すべき。



単に経済的理由だけであれば、同棲はしないほうがいい。あくまでも、婚活の視点だけど。



将来を考えない相手と時間を無駄に使わず、自分の時間を大切に。



お金がもったいないってことだけで、後で後悔することの無いように。



将来を考えない人に費やす時間の価値とは?



先の幸せを見つける為、今の短い幸せに執着しないように。



同棲することで、彼の気持ちが変わるということは無い。



結婚しないと決めている人の気持ちを変えることは出来ないから。




逆に、先を考えている相手との同棲は、幸せの近道になる。



前に進んでいると言う実感と共に、時間もお金も無駄にしない、建設的な付き合いが出来る。



毎日共に過ごすことで、お互いを深く知り、日々愛情を確かめ合うことが出来る。



同じ方向を向いている相手と、幸せを見つけたいですね。



 



 



 



 



 

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ライタープロフィール

杉浦里多
杉浦里多

株式会社DELICE代表取締役。LVMH(ルイヴィトンモエヘネシー)、P&GでSK-Ⅱほか多くのブランド育成に辣腕をふるった後独立。現在は、独自の「ラブストーリーマーケティング」によるブランド・人財育成のコンサルティングや研修を行う。また、恋愛・結婚を成功させるマーケティング理論が話題になりメディア取材も多数。著書に『電撃結婚ノススメ』(マガジンハウス)や『イケダン育成術』(文藝春秋)がある。杉浦氏のほか、NY在住ママなどハッピーな恋愛・結婚を実現している賢人たちもブログに参加。
HP:電撃結婚&開運結婚生活ノススメ
Twitter:@Rita_Delice 講演・取材のご依頼はこちらまで