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  • 2016.11.14

婚活がうまく行くレッスン ?親が結婚しろとうるさい

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こんにちは。

イケダン育成術―賢妻に学ぶ結婚生活を幸せにする技術

の杉浦里多です。



さて、今日の「婚活がうまく行くレッスン」は

「?親が結婚しろとうるさい」というお悩みの回答です。




電子書籍

「なぜあなたの婚活はダメなのか~半年以内に幸せな結婚をする方法」





でご紹介した回答は


 


「尻たたきには感謝、幸せは自分のもの」です。


 


とにもかくにも、感謝を忘れてはいけません。


それほど、自分のことを考え、心配してくれる人がいるんですもの。


 


だけど、あくまで幸せは自分のもの。


自立して考えましょう。


 


私自身も、親のせっつきには


ホトホト困り、イライラし、ケンカもいっぱいしました。


 


はじめは


「まだはやい」


 


それから


「うるさい、わかってるよ」


 


そして


「できるなら、してるよ!」


 


となってきます。


 


あくまで私の個人的経験と感覚ですが、


親に反発をしていたときは、


まだ、本当の意味で”準備”が出来ていなかったように思います。


 


あるとき、いろんなことに気づき考える中で、


本当に親に対して、感謝の念しかなくなりました。


 


そうすると、うるさいせっつきも、


「あ〜こんなに私のことを考えてくれてる。


心配してくれてる」


と、せつない気持ちや、感謝の気持ち、愛情に包まれている気持ちを感じました。


 


今思うと、レセプティブ(受け入れる心)ができたんですね。


 


そんな時に、いろんなことが好転し、


いろんな出会いをそのまま素直に受け入れることが出来、


今の主人と出会った時も、彼自身を受け入れる器ができていたように思います。


(私のタイプかどうか判断するよりも)


 


親をうっとおしく思うか


感謝できるかは、


次のステージにいける準備ができているかどうかの


バロメーターともいえるように思います。


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ライタープロフィール

杉浦里多
杉浦里多

株式会社DELICE代表取締役。LVMH(ルイヴィトンモエヘネシー)、P&GでSK-Ⅱほか多くのブランド育成に辣腕をふるった後独立。現在は、独自の「ラブストーリーマーケティング」によるブランド・人財育成のコンサルティングや研修を行う。また、恋愛・結婚を成功させるマーケティング理論が話題になりメディア取材も多数。著書に『電撃結婚ノススメ』(マガジンハウス)や『イケダン育成術』(文藝春秋)がある。杉浦氏のほか、NY在住ママなどハッピーな恋愛・結婚を実現している賢人たちもブログに参加。
HP:電撃結婚&開運結婚生活ノススメ
Twitter:@Rita_Delice 講演・取材のご依頼はこちらまで