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  • 2016.11.14

文化の違い in NY

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こんにちは。Eikoです。今回はコミュニケーションの違いについて。

愛情表現って大事。



I love you 、の重みは人それぞれ。



日本人的には、そう軽く言うものじゃない、って思う。



でも、言わないと伝わらないから。



毎日口にすることで、重みが変わるような気がする。



でもお互いの愛情を確認することが、幸せな関係を持続させる秘訣。



お互いがハッピーでいる為の、大事なコミュニケーション。



照れくさくて、でもI love youは相手を思って伝えるから、



口にするたび気持ちがやさしくなる。自分にもやさしさが帰ってくる。



Thank you、って相手への感謝の気持ちは、声にして。



つい忘れたら、次の日でもThank youと伝えたい。



日本人の、言葉で言わなくてもわかると言う美意識が、こちらでは通じない。



些細なことでも、ありがとうの言葉。愛情表現の一つ。



今日のご飯、ありがとう。とても美味しかった。



照れくさいけど、やっぱりうれしい。

 



Sorry、ごめんね、と日本は謝る文化。



逆にアメリカは謝らない文化と言われる。



相手に嫌な思いをさせられたら、きちんと伝えることで、Sorryという言葉も返ってくるもの。



コミュニケーション力を磨くことで、いい人間関係が保てる。仕事でも恋愛でも同じこと。



ためてためて、あとで爆発するほど意味無いことって無い。



お互いに気持ちよくいれること、そのための愛情表現や感謝の言葉。



ストレスはためず、早めに解消したいですね。特に愛する人に対するストレスは。



お友達とのおしゃべりや、ショッピング、飲み会、



色々ストレス発散する方法はあるけれど、



言葉で確実に伝えないと、あとで自分に降りかかってくるものだから。



 



Thank youもI love youもSorryも、その一言で愛情や気遣いが伝わる。



言われなくてもわかる、でもそれ以上に、言葉で伝えられることで相手をより尊く想うもの。



大切な人への一言、いつもきちんと伝えたいですね。



幸せオーラがもっと幸せを運ぶものだから。 



 



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ライタープロフィール

杉浦里多
杉浦里多

株式会社DELICE代表取締役。LVMH(ルイヴィトンモエヘネシー)、P&GでSK-Ⅱほか多くのブランド育成に辣腕をふるった後独立。現在は、独自の「ラブストーリーマーケティング」によるブランド・人財育成のコンサルティングや研修を行う。また、恋愛・結婚を成功させるマーケティング理論が話題になりメディア取材も多数。著書に『電撃結婚ノススメ』(マガジンハウス)や『イケダン育成術』(文藝春秋)がある。杉浦氏のほか、NY在住ママなどハッピーな恋愛・結婚を実現している賢人たちもブログに参加。
HP:電撃結婚&開運結婚生活ノススメ
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