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  • 2016.11.14

婚活のヒントは相手の両親に

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こんにちは。Eikoです。



夫婦仲良しの条件は二通りありますが、って単純ですが、



1.旦那様がむちゃむちゃ愛妻家、もしくは妻の好きに動く。


2.奥様が超できた人で、旦那様を手のひらで転がす。



日本にいた頃、イケイケセクハラ上司に行く末を心配され、男は親を見て選べとのアドバイス。



具体的には、離婚している両親を持つ男はやめろと。(もっと具体的には、親父の浮気が原因で別れた場合だったけど)



アメリカでは、統計的に離婚率がかなり高いので、その例に漏れてない人なんて、そういないよ・・。


ってくらい、両親が離婚していない人を探すほうが難しい。



でも彼が言うことは一理あったと思う。もちろん、両親が離婚していても



素直にすくすく育っている男子もいるし、性格にもよる。



でも、家族を守れない父親を見て育ってると、困難に立ち向かうのでは無く、駄目だったら諦める



=離婚と言う選択が、自然。って子供の頃から身についている人も多い。



 

もちろん、駄目なのにずるずるも良くないけれど。それはまた別問題で。



両親や育った環境からの影響って少なからずある。



アメリカ人男性は基本マザコン。母親(女性)を大切にすることが子供の頃から身についてる。



お手本(素敵な両親)が身近にいるのは、どちらにせよプラスですよね。



両親がどうあれ、愛情たっぷりの男子との出会いが、幸せへの近道。



自分が出来すぎた女性じゃなければなおさら、俺俺じゃない、愛妻家になりそうな男子を求むべし。



 



 

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ライタープロフィール

杉浦里多
杉浦里多

株式会社DELICE代表取締役。LVMH(ルイヴィトンモエヘネシー)、P&GでSK-Ⅱほか多くのブランド育成に辣腕をふるった後独立。現在は、独自の「ラブストーリーマーケティング」によるブランド・人財育成のコンサルティングや研修を行う。また、恋愛・結婚を成功させるマーケティング理論が話題になりメディア取材も多数。著書に『電撃結婚ノススメ』(マガジンハウス)や『イケダン育成術』(文藝春秋)がある。杉浦氏のほか、NY在住ママなどハッピーな恋愛・結婚を実現している賢人たちもブログに参加。
HP:電撃結婚&開運結婚生活ノススメ
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