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  • 2016.11.14

ウエディングパーティはカジュアル In NY

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こんにちは。Eikoです。



6月と言えば、ジューン・ブライド♪ にちなんで、こちらのウエディングパーティのお話。



こちらのウエディング・パーティは、日本と違い、プラスワンがお決まり。



招待を受けた人は、パートナーと行く、と言う風習がある。プロムと同じですね。



じゃあパートナーのいない人は?


お友達とか、その時にデートしてる人(たとえ、知り合って3回目であっても)を連れて行くの。



なので、日本のように新婦側は女子ばかり、と言うことでは無い。

 

ぱっと見どちらの側で来ているかわからないので、着席して初めてわかる。(まずはカクテルパーティに始まるので、立っているので、全くごちゃまぜ。)



となるとウエディングでの出会いって無いように思いますが〜。


デートの相手がいない男子が、同じくシングルの友達と来てたり。必然的に、同じくシングルの女性と会話が弾む♪



と言う図も。



そういえば、初めてこちらでウエディングパーティに行った際、前日に初めて会った子を連れてきていた連れの友達がいましたっけ。。。



どうしてそうなる?!と言う疑問は、遊び人男には通じない。深く考えるところじゃないらしい。



実際、友達から、デートしてる男の子に彼の友達のウエディングに誘われたけど、どうしよう、と度々聞かれます。



確かに、まだ知り合ったばかりの男性の友達の結婚式に行ってもいいものか、迷いそう。

でも、先に述べたように、深く考える必要は無いようなので、デートに誘われたのと同じ感覚で出かけるのがいいかも。

 

幸せを分けてもらえる良い機会♪



実際、招待される側は、数ヶ月前から出欠を取られているわけで、プラスワン!


と参加の意思表示をした際には、一緒に行く人は決まってないけど、誰かと行こ〜。


と、まだ出会ってない彼女と二人で行くつもりなのが、シングルのアメリカ人男。



出欠の際に、相手の名前も知らせると思うんですが、TBA(あとで知らせます)とか記入するんでしょうか。



結婚式で新郎新婦と初めまして、なんて光景も、普通なんです。(ちなみに、バースデーパーティも、知らないのに普通に呼ばれます。)

 

仲良い友人の結婚式ならもちろんのこと、初対面だって、二人の幸せに触れ、感極まって、つい涙が。



素敵な出会いを夢見て、ちょっと乙女になる瞬間☆



 
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ライタープロフィール

杉浦里多
杉浦里多

株式会社DELICE代表取締役。LVMH(ルイヴィトンモエヘネシー)、P&GでSK-Ⅱほか多くのブランド育成に辣腕をふるった後独立。現在は、独自の「ラブストーリーマーケティング」によるブランド・人財育成のコンサルティングや研修を行う。また、恋愛・結婚を成功させるマーケティング理論が話題になりメディア取材も多数。著書に『電撃結婚ノススメ』(マガジンハウス)や『イケダン育成術』(文藝春秋)がある。杉浦氏のほか、NY在住ママなどハッピーな恋愛・結婚を実現している賢人たちもブログに参加。
HP:電撃結婚&開運結婚生活ノススメ
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