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  • 2016.11.14

家族と絆

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ナオです。

先日旦那の会社から帰任通知が出ました。

日本への帰国です。

 

ところがなんと。

渡米前に住んでいた事業所へは戻れず、東北地方への赴任になるようです。

 

家族帯同か、単身赴任か。

ものすごく悩みます。

 

アメリカ・ドイツに来て一番強く私の心に残ったこと、それは家族で過ごす時間がこんなにも長いということ。日本では考えられないほどです。

個人差はあるものの、平日も子供が起きている時間には帰ってこれるし、一緒に夕食をとることだって全然OK。

 

学校の用事があれば、みなさん当然のように休みをとってるし。

日本の小学校のPTAで、平日お父さんたちが出席することって、ほとんど皆無ですよね?

 

そんなこんなで、がっつり3年間、家族で密な時間を過ごしてきた私にとって、単身赴任という形がとても違和感のある家族形態に想えます。

ちょっと前までは、単身赴任も止むなし、という考え方の人間だったのに。

 

住宅ローンとか、教育問題とか、老いた親のこととか、問題が山積みで、家族で一緒に住むことは難しいの。

それでも、一緒に住まなくて家族といえる?

離れていても、絆は確かにある、と本当に実感できる?

何より、一人になってしまう旦那が可哀そう。離れる子供たちも可哀そう。

 

前向きに考えられるようなアドバイスありませんか???

 

もっとハッピーな恋愛・結婚の知恵を交換できるサイト

http://delice-delice.com

 

 

 


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ライタープロフィール

杉浦里多
杉浦里多

株式会社DELICE代表取締役。LVMH(ルイヴィトンモエヘネシー)、P&GでSK-Ⅱほか多くのブランド育成に辣腕をふるった後独立。現在は、独自の「ラブストーリーマーケティング」によるブランド・人財育成のコンサルティングや研修を行う。また、恋愛・結婚を成功させるマーケティング理論が話題になりメディア取材も多数。著書に『電撃結婚ノススメ』(マガジンハウス)や『イケダン育成術』(文藝春秋)がある。杉浦氏のほか、NY在住ママなどハッピーな恋愛・結婚を実現している賢人たちもブログに参加。
HP:電撃結婚&開運結婚生活ノススメ
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